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ホクレンはBSEの責任認めろ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/23 11:35
狂牛病の2頭の牛とも、ホクレンの餌使ってる。
肉骨粉使った豚や鶏の餌と同じラインで餌作り、同じ車で餌運び、
肉骨粉混入するのは当たり前。
これでもホクレンはしらばっくれるのか。
マスコミもホクレン犯人論報道しろ。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/23 11:41
▽狂牛病の2頭が食べていた飼料、同じ工場製 (読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/00/20011123i401.htm

 国内2頭目の狂牛病と確認された北海道猿払村の乳牛が、北海道佐呂間町で生まれた1頭目
の乳牛と同じ道内の大手飼料会社の工場で製造された配合飼料を食べていたことが22日、関
係者の話でわかった。この飼料に狂牛病の感染源とされる肉骨粉は使用されていないが、工場
では牛向け飼料と同じ製造ラインで、肉骨粉の入った鶏・豚向け飼料を製造しており、混入し
た可能性は否定できない。道も2頭の新たな共通点として着目している。

 猿払村の酪農家は、地元の農協を通じてこの飼料を購入、1996年4月に生まれた感染牛
にも食べさせていたという。また、96年3月に佐呂間町で生まれた1頭目は、生後3か月以
内の離乳期にやはり同じ工場製の飼料を食べていたことが判明している。

 この工場では、2頭が道内にいた96―98年、鶏・豚向け飼料の原料に、道内の3社から
仕入れた肉骨粉を使用していた。今年になって3社からは「肉骨粉はすべて国産」との説明を
受けたが、当時の契約では国産品を指定していなかったという。工場側では「鶏・豚向けから
牛向けに調合を切り替える際には、生産ラインをトウモロコシや魚の粉で洗浄しており、肉骨
粉が混入する心配はない」と説明する。しかし、農水省関連の肥飼料検査所札幌事務所では「
一般的に飼料の切り替えは1日何10回も繰り返され、毎回洗浄するわけではない」としてお
り、道農政部でも「感染源究明のきっかけになる可能性もある」としている。

(11月23日03:02)

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/23 11:41
http://mafftakebe.tripod.co.jp/kohyo1305.pdf
http://mafftakebe.tripod.co.jp/kohyo1304.pdf

これって何?
まさか牛由来の肉骨粉だったりする?

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/23 11:44
ホクレンが犯人で決まりだな。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/23 12:12
▽狂牛病:2頭同じ飼料使用か ホクレン製、特定急ぐ (毎日新聞)
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20011123k0000m040197000c.html

 北海道猿払(さるふつ)村の酪農家が飼育していた乳牛が狂牛病(牛海綿状脳症)に感染し
ていた問題で、この牛が与えられていた配合飼料はすべてホクレン製だったことが22日、地
元農協幹部の話で分かった。道農政部は同日、家畜伝染病予防法に基づき獣医師らを牧場へ派
遣して調査を始めており、与えていた飼料がホクレンの製造したどの商品か特定を急いでいる。
佐呂間町で生まれた1頭目の狂牛病の牛にもホクレンの配合飼料が数種類与えられていたこと
が道の調査で分かっている。2頭の誕生時期が近いことなどから、同じ種類の飼料を与えられ
ていた可能性もあり、同部で関連を調べている。

 ホクレンは、道内の農畜産物を扱ったり、農機具や飼料、肥料などを販売したりする農協組
織。札幌市のホクレン管理本部広報宣伝課によると、ホクレンは配合飼料や補助飼料など10
0種類以上の商品を関連会社の工場で製造し、道内の農協などを通じて販売している。道内の
シェアは約3割になる。同課は「事実関係を確認していないのでコメントできない」と話して
いる。

 一方、牛を飼育していた酪農家は、毎日新聞の取材に対し、狂牛病の原因とされる肉骨粉に
ついて「肉骨粉がどういうメーカーで売られているかすら知らない」と改めて使用を否定した。

 そのうえで酪農家は飼料について「すべて地元農協から買っていた」と話している。地元農
協幹部は「農協はホクレンと一般商社系の両方の飼料を販売しているが、酪農家が買っていた
配合飼料はホクレンだけだった」と証言した。

 道農政部は、酪農家が肉骨粉を与えていないとすれば配合飼料などに混入した可能性も否定
できないとみている。

[毎日新聞11月23日] ( 2001-11-23-03:01)

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/23 12:12
▽狂牛病:2頭同じ飼料使用か ホクレン製、特定急ぐ (毎日新聞)
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20011123k0000m040197000c.html

 北海道猿払(さるふつ)村の酪農家が飼育していた乳牛が狂牛病(牛海綿状脳症)に感染し
ていた問題で、この牛が与えられていた配合飼料はすべてホクレン製だったことが22日、地
元農協幹部の話で分かった。道農政部は同日、家畜伝染病予防法に基づき獣医師らを牧場へ派
遣して調査を始めており、与えていた飼料がホクレンの製造したどの商品か特定を急いでいる。
佐呂間町で生まれた1頭目の狂牛病の牛にもホクレンの配合飼料が数種類与えられていたこと
が道の調査で分かっている。2頭の誕生時期が近いことなどから、同じ種類の飼料を与えられ
ていた可能性もあり、同部で関連を調べている。

 ホクレンは、道内の農畜産物を扱ったり、農機具や飼料、肥料などを販売したりする農協組
織。札幌市のホクレン管理本部広報宣伝課によると、ホクレンは配合飼料や補助飼料など10
0種類以上の商品を関連会社の工場で製造し、道内の農協などを通じて販売している。道内の
シェアは約3割になる。同課は「事実関係を確認していないのでコメントできない」と話して
いる。

 一方、牛を飼育していた酪農家は、毎日新聞の取材に対し、狂牛病の原因とされる肉骨粉に
ついて「肉骨粉がどういうメーカーで売られているかすら知らない」と改めて使用を否定した。

 そのうえで酪農家は飼料について「すべて地元農協から買っていた」と話している。地元農
協幹部は「農協はホクレンと一般商社系の両方の飼料を販売しているが、酪農家が買っていた
配合飼料はホクレンだけだった」と証言した。

 道農政部は、酪農家が肉骨粉を与えていないとすれば配合飼料などに混入した可能性も否定
できないとみている。

[毎日新聞11月23日] ( 2001-11-23-03:01)

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/23 12:16
▽ホクレン、飼料の自主検査開始 狂牛病2頭目確認で  2001/11/22 07:50 (北海道新聞)

 国内二例目の狂牛病の感染牛が、宗谷管内猿払村産だったことがわかった二十一日、道内の
農業団体などは午後からも、道内各地からの問い合わせの電話などへの対応などに追われた。


 生産者団体のJA北海道中央会には、報道関係者や道内各地の農協などからの電話が相次い
だ。担当者は「感染した牛は市場には出さず焼却処分するため、安全です」などと、説明に当
たった。山口義弘副会長は「消費者には冷静な対応をお願いしたい」とする談話を発表した。


 また、出荷農家がホクレンから購入した飼料を中心に使っていたことから、ホクレンは「製
造、販売している配合飼料には、肉骨粉は使用していない」(広報課)としながらも、自主的
に飼料の検査を始めた。

 国内一例目の感染牛が育成されていた網走管内佐呂間町の堀次郎町長は「感染牛が確認され
ても、それを水際でくい止める体制が大事。国には輸入飼料の厳格な管理を求めたい」と話し
た。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/23 12:17
▽消費者の動向見守る小売店 焼肉店は「安全に自信」  2001/11/22 07:50(北海道新聞)

 宗谷管内猿払村で生まれ育った乳牛が二十一日、狂牛病と確認された。「どうして」「大丈
夫」。道内の生産者や小売店に怒りや戸惑いが広がる一方で、消費者の間には落ち着いた反応
も見られた。二度目のショックに見舞われた道内各地の午後を追った。

 札幌市厚別区のカウボーイ厚別店。午後四時から一時間で、五人が牛肉を買い物かごに入れ
た。「少し騒ぎすぎ」との声も聞かれたが、一方で、同市豊平区の主婦(28)は「きょうも豚
にする」と牛肉をためらった。

 函館市内の百貨店では、食品売り場で買い物をしていた主婦小林朋子さん(70)が、狂牛病
二頭目のニュースに「驚きました。でも、検査によって(感染が)判明したことはいいこと。
心配はしていません」と話した。

 「予想以上の手ごたえだったが…」。道やホクレンが展開中の牛肉販売拡大全道キャンペー
ン。札幌市内のイベント会場では十七、十八の両日、牛肉が飛ぶように売れた。用意した一日
千パックでは足りず、結局、二日で四千パックを売った。

 今週末は全道の焼き肉店百七十五店がおすすめ品半額サービスを行う予定だが、関係者は「
動向が心配」と語った。

 「大変なことになった」。二頭目感染の知らせを聞いた午後五時すぎ、十勝管内士幌町の酪
農家宗像茂広さん(43)はため息をもらし、「使っているのは農協指定のホクレンなどのえさ
。安全性を信用するしかないが、狂牛病の広がりは、肉骨粉の輸入を防がなかった政府の責任
だ」。

 同管内士幌町の肉牛農家も「道内産牛肉の印象は悪くなる一方」。十月に出荷を予定してい
た牛はまだ売れずにいる。

 午後六時過ぎ、釧路市内の焼き肉レストラン「焼肉菜包朴然」は会社員らがひっきりなしに
訪れた。家族四人で来た同市の主婦佐野真紀さん(31)は「安全宣言が出てからは狂牛病の牛
肉は流通していないというので、特に気にしていません」。

 午後七時半。札幌・ススキノの焼き肉店も、二十代のカップルなどで席は七割方埋まってい
た。売り上げは九月以降、前年同期比で約二割減ったが持ち直しつつある。店の責任者の一人
は「国の検査を信じている。安全には絶対の自信がある」と力を込めた。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/23 13:11
▽ 佐呂間町の当該酪農家が給与していた配合飼料(平成8年1月〜10年4月※1まで)

ホクレン ホクレンくみあい 飼料(株)釧路西港 工場 ミルフードB フレーク
ホクレン ホクレンくみあい 飼料(株)北見工場 幼牛グリー ン
ホクレン ホクレン〈みあい 飼料(株)北見工場 若牛リード
ホクレン ホクレンくみあい 飼料(株)北見工場 北見特配18
ホクレン ホクレンくみあい 飼料(株)北見工場 ニューリード 18
ホクレン ホクレンくみあい 飼料(株)北見工場 新着牛リード 24
ホクレン (株)科学飼料研究 所高崎工場 ミルフードAスーパー
森永乳業 (株) 日本農産工業(株) 小樽工場 スーパー ゴールド18

※1 千葉県で発生した疑似患畜牛とされた牛が購買されるまでの期間

詳細はこちら
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/center/sakkyo/kairyou/einou/koutei/prion/esa1.html

10 :牛アイコン&牛壁紙:01/11/23 14:57
◆ホクレン Do BEEF  牛アイコン&牛壁紙
http://www.hokuren.or.jp/dobeef/kan/index.html

▼牛アイコン
Windows
http://www.hokuren.or.jp/dobeef/kan/icon/down/icons01.zip
http://www.hokuren.or.jp/dobeef/kan/icon/down/icons01.lzh
Mac
http://www.hokuren.or.jp/dobeef/kan/icon/down/icons01.sit

▼牛壁紙
--1024×768--
Windows
http://www.hokuren.or.jp/dobeef/kan/wall/down/wallpaper01.zip
http://www.hokuren.or.jp/dobeef/kan/wall/down/wallpaper01.lzh
http://www.hokuren.or.jp/dobeef/kan/wall/down/wallpaper02.zip
http://www.hokuren.or.jp/dobeef/kan/wall/down/wallpaper02.lzh
http://www.hokuren.or.jp/dobeef/kan/wall/down/farm.zip
http://www.hokuren.or.jp/dobeef/kan/wall/down/farm.lzh
Mac
http://www.hokuren.or.jp/dobeef/kan/wall/down/wallpaper01.sit
http://www.hokuren.or.jp/dobeef/kan/wall/down/wallpaper02.sit
http://www.hokuren.or.jp/dobeef/kan/wall/down/farm.sit

--800×600--
Windows
http://www.hokuren.or.jp/dobeef/kan/wall/down/wp01_800.zip
http://www.hokuren.or.jp/dobeef/kan/wall/down/wp01_800.lzh
http://www.hokuren.or.jp/dobeef/kan/wall/down/wp02_800.zip
http://www.hokuren.or.jp/dobeef/kan/wall/down/wp02_800.lzh
http://www.hokuren.or.jp/dobeef/kan/wall/down/wp03_800.zip
http://www.hokuren.or.jp/dobeef/kan/wall/down/wp03_800.lzh
Mac
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http://www.hokuren.or.jp/dobeef/kan/wall/down/wp03_800.sit

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/23 15:02
オンエア中のCM
ホクレン『ゴッキュ、ゴッキュ牛乳』
http://www.hokuren.or.jp/cm/index.html

▼ママのミルク編
WinMedia http://www.hokuren.or.jp/cm/movie/milk01.asf
Quicktime http://www.hokuren.or.jp/cm/movie/milk01d.mov

▼お皿のミルク編
WinMedia http://www.hokuren.or.jp/cm/movie/milk02.asf
Quicktime http://www.hokuren.or.jp/cm/movie/milk02d.mov

▼ミルクは白い編
WinMedia http://www.hokuren.or.jp/cm/movie/milk03.asf
Quicktime http://www.hokuren.or.jp/cm/movie/milk03d.mov

※掲載されている映像・写真等の複製、無断転載、配布等はお断りします。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/23 17:33
ホクレンは牛乳のCMよりBSEの釈明流した方がいい。
状況よりホクレンの飼料が原因の可能性が一番高いのだから。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/24 00:01
ホクレンと言わず農協は自民党と引っ付いてるからどこまで
真相が明らかになるか・・・

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/24 00:31
これ見ると、試験結果の概要の欄に牛用の餌でも肉骨粉
って記述がちらほらあるね。大丈夫なのかな。

http://www.ffis.go.jp/sub8/obj/kohyo1306.pdf

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/24 02:41
▽狂牛病感染の2頭、ホクレン系の配合飼料で飼育と判明 (朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/1123/021.html

 北海道佐呂間町で育てられた国内初の狂牛病感染牛と、感染2頭目となった北海道猿払(さ
るふつ)村の乳牛は、いずれもホクレン農協連合会系の飼料会社が製造した配合飼料を与えら
れていたことが地元農協の調査で23日、わかった。ホクレンは「配合飼料に感染源とされる
肉骨粉を入れていない」としており、道庁は配合飼料に肉骨粉が混ざる可能性などについて調
べる。

 猿払村の農協によると、1歳ごろまでの成長期、猿払村の感染牛に与えられていた配合飼料
と、佐呂間町の感染牛の飼料が同じだったという。猿払村の感染牛の飼料は同農協が一括購入
しており、飼料の伝票などを照合した。

 佐呂間町の感染牛は96年3月26日、猿払村の牛は同年4月4日に生まれた。飼っていた
酪農家はそれぞれ「肉骨粉を食べさせていない」と話している。

 一般に、汚染された肉骨粉を1歳までに食べると、狂牛病を発症する可能性が高くなるとさ
れる。道庁は、2頭が同じ時期に汚染された肉骨粉を食べた可能性を否定できないとして、2
頭の飼料や飼料の製造過程などを調べる。

 道内で生産される配合飼料はホクレン系が約35%のシェアを占める。だが、1頭目の確認
の際に実施された肥飼料検査所の検査では、ホクレン系4工場で作る牛用の飼料からは肉骨粉
は見つかっていない。

 ホクレンによると、配合飼料の輸入原料は6〜7割を占め、すべて全国農業協同組合連合会
(全農)から仕入れている。主に米国やカナダから、トウモロコシ、コーリャン、ライ麦を輸
入し、それらの国では、穀物と肉骨粉の流通ルートに接点はなく、飼料の製造過程でも肉骨粉
が混入することはないとしている。

(20:28)

16 : :01/11/24 09:32

▽狂牛病2頭は同工場の代用乳使用?飼料は同銘柄か(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/04/20011124ic01.htm

 国内2頭目の狂牛病と確認された北海道猿払村の乳牛と、北海道佐呂間町で生まれた1頭目
の感染乳牛が、ともに子牛のころ、道外の飼料会社の同じ工場で製造された代用乳を与えられ
ていた可能性が強いことが23日、関係者の話でわかった。

 代用乳は脱脂粉乳などを含んだ牛専用の粉ミルクで、生後3か月まで水に溶かして与えられ
る。銘柄が同一かどうかは確認されていないが、1頭目に与えられた代用乳には、動物性油脂
のほか、先月4日に流通禁止となった豚の血しょうたんぱく(今月1日禁止措置解除)も含ま
れていた。

 また、猿払村内の酪農家の飼料購入記録を保管している東宗谷農協幹部は、「2頭が食べて
いた配合飼料は同1銘柄だった可能性が高い」との見方を示した。この配合飼料は道内の大手
飼料会社が同じ工場で製造したものであることがすでに判明しており、農水省や道では、2頭
に共通するこれらの飼料を中心に分析を進め、特定を急いでいる。

(11月24日03:07)

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/24 10:29
ホクレンの餌を食べてた北海道のホルスタインが一番危ない。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/24 10:41
ホク連は全農から飼料の原料を仕入れているのだから、全農を疑うのが最初。
農水省に責任を押しつけようとしているみたいだけど、厳しいチェックをしないで適当に輸入していた全農の責任は重大ですよ。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/24 12:50
ホクレン関係者発見!

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/24 13:50
全農もホクレンもおなじ穴のムジナ。
>18
例えば弁当やがくさった材料で食中出したら、くさった材料売った
問屋が全責任負うということにはならないよ。

特にホクレン、全農なんておなじ系統でしょ。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/24 14:10
ホクレンは身に覚えあるから、だんまり決め込んでる。
これだけホクレンの餌怪しいと言われたら、何か発言しろ。
ホクレンは卑怯者。
ホクレンは信用できない。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/24 14:11
http://www.sex-jp.net/dh/04/

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/24 17:27
▽狂牛病2頭、飼料に血しょうタンパク ホクレンが全道で回収
  2001/11/24 15:39 (北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20011124&j=0044&k=200111244280

 狂牛病(牛海綿状脳症)の感染が確認された網走管内佐呂間町の牛が食べていた配合
飼料に、今年十月の飼料安全法に基づく農水省の省令改正で、牛に与えることを禁止された
「血漿(けっしょう)タンパク」が含まれていたことが、二十四日までに分かった。国内二頭目の
宗谷管内猿払村の農家も同じ飼料を使っていた可能性が高い。販売元のホクレンは十月、
全道の農家からこの製品五千袋(一袋二十キロ)を回収した。道は、これらの飼料が二頭の
狂牛病感染と関連がないか、分析を急いでいる。

 この飼料は、生後一カ月前後まで牛に与える代用乳で、全農などが出資する科学飼料研究所
(本社・東京)が製造した「ミルフードA」。この原材料の中に、省令改正で使用が禁止され
た豚の血しょうタンパクが含まれていた。二頭の牛が生まれた一九九六年当時から含まれてい
たという。

 またこの飼料には牛や豚の動物性油脂も含まれていた。

 ホクレンは「血しょうタンパクは米国製の豚から取り出したもので、狂牛病感染の恐れはな
いが、法律で禁じられたので回収した。他社の製品も同じ成分構成だと聞いている」と説明し
ている。回収の際には、血しょうタンパクの代わりに鶏卵の粉末を入れた代替製品と現品交換
した。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/24 17:39
▽狂牛病の2頭、飼料3品目が共通 同じ工場での製造も
  2001/11/24 16:14 (北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20011124&j=0044&k=200111234035

 国内二頭目の狂牛病(牛海綿状脳症)の感染牛が宗谷管内猿払村で見つかった問題で、
この牛の飼育農家が使っていた飼料が、一頭目の感染牛が出た網走管内佐呂間町の
農家の飼料と、少なくとも飼料会社二社の計三品目で同じだったことが、二十三日までの
道や東宗谷農協の調べで分かった。このうち一品目は道内の同じ工場内で生産されていのた。

 道などによると、両社はいずれも農業団体系統で、これらの配合飼料は道内で幅広く
使われているが、いずれの飼料にも感染源とされる肉骨粉は使われていないという。

 ただ、このうち一社の工場内では、この二頭が道内にいた時期が重なる一九九六―九八年の
間、肉骨粉を含む鶏、豚用の飼料も生産しており、この製造ラインが牛用飼料のラインと一部
が重なっていた。同社は「鶏、豚用の飼料を生産した後は、大豆かすなど他のえさをラインに
流して洗浄しており、牛用飼料に肉骨粉は混入していないと思う」としている。

 道は「道内ではエリアが重なれば、同じ種類の飼料を使っているケースがほとんど。
共通点があるからと言って、即座に感染と関係があるとは言えない」としているが、
何らかの事情で肉骨粉が混ざった可能性がないかどうかも含め、慎重に調査を進める方針だ。

25 :よふかしもの:01/11/25 03:02
都市住民です。
新聞やテレビで知る限りでも、ホクレンは薬害エイズでのミドリ十字と同罪
としか思えないです。だいたい、肉骨粉を混入する飼料と同じラインで??
何を考えているんだ?という感じです。
東海村のJCOとも似てますね。
ただ、今回の農家は別として、不正に肉骨粉を与えつづけていた農家もある
わけで、農業関係ってなんだかなあって思います。
官庁の通達なんか以前に、新聞を読んでいれば、肉骨粉はキケンだとわかる
と思うんですけどねえ。農家の人は新聞を読まないのでしょうか。。。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/25 07:11
脳稼は、所詮低能ばかりさ。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/25 09:54
低脳の農家から搾取するのが農協で、それをまた搾取するのが
ホクレンだ。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/25 13:19
ついでに,プリオンも搾取してください。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/25 14:59
>農家の人は新聞を読まないのでしょうか。。。

はい、そうですが、何か?

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/25 17:41
>>20
全農−ホクレン(経済連)−単農協−農家−消費者って本当は信頼関係で無図美付かないと行けないのでは?
外国の輸出業者まで言及するとややこしくなるし、外国と日本は経済戦争をしているわけで、不勉強そして騙されて買い付けた全農が一番悪いのでは?
ホクレン以下は被害者です。全農は農業関係者と消費者の信頼を裏切ったのです。
農水省の責任どうこう言う人もいますが、政府に頼らない産業を目指していない農業がうきぼりになっただけです。
畜産農家は寝る時間も惜しんで働いているわけで、批判するのはお門違い。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/25 17:42
無図美付かないと−結びつかないと、の間違いです
申し訳ありません

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/25 18:20
ホクレンは全農の下なのか?

33 :reo:01/11/25 21:13
どうなるの?
全農のいうとおり餌には肉骨粉を使ってないって
安全宣言しちゃったよ
どうしてくれるの

34 :質問:01/11/26 09:31
米国では飼料から肉骨粉が見つかった場合は、飼料会社が責任を持って全ての牛を買い取って、
市場に肉骨粉を食べた牛が出回らないように政府が処分させるけど、飼料に肉骨粉が含まれるかを
検査するのは難しいのでしょうか?

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/26 10:37
http://www.nt.sakura.ne.jp/~rose/

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/26 19:29
ホクレンは力あるね。
これだけホクレンが犯人ていうことはっきりしてても、
放送局によってはホクレンの名前出さないで、工場にはモザイク。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/26 21:06
>>1は基地外ですか?

38 :楽農竹山:01/11/26 21:08
>>37 さん。そう書かれる論拠を。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。 :01/11/26 22:01
>>36
まったくそのとおりですね。
ホクレンが犯人だということが明るみになったので
今後、急速に狂牛病騒動は鎮静化するでしょう。

国産の代りにもっと危険な外国産の肉を食べる人が
増えることが心配ですね。

40 :ねぇ? ◆w.CBecv2 :01/11/26 22:03
狂牛病信者は責任追及するのが好きだねぇ。

41 :名無しの道産子:01/11/26 23:08
最終的には、ホクレンの責任回避のために、あの酪農家が商社を通して
独自に肉骨粉を輸入した事にして廃業させ、秘密裏に補償金を支払うと。
ホクレンの飼料はこれで安全だぁ。(北海道っぽく語尾上げで読んでね)

42 :よふかしもの:01/11/27 00:54
でもさ、普通に新聞読んでテレビニュースを見てる人って
ホクレンの飼料生産ラインが犯人だって、わかってるよ。
職場でも、農協っていやだなって話になってるし。
普通の会社(上場企業レベル)に勤める人は、農林族の議
員のこともわかってるから。オージービーフがどんどん人
気でるよ。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/27 02:42
[ 時事通信社 ]

感染牛の飼料に肉骨粉混入か=生産会社、可能性否定せず


狂牛病感染牛2頭の飼料を製造していたホクレンくみあい
飼料(本社札幌市)の釧路西港工場(北海道釧路市)が、
今年6月以前は牛用と鶏・豚用に共用する生産ラインを洗
浄する際、数分間ラインを空運転させるだけの方法を取っ
ていたことが26日、同社の説明で分かった。鶏・豚用の
飼料には、狂牛病の感染源とされる肉骨粉が含まれており、
同社は、牛用飼料への肉骨粉混入が「全くなかったとは言
い切れない」(広報宣伝課)と話した。

44 :酒場の名無しさん:01/11/27 03:44
過去15年前から現在まで、
北海道で出回ってるメーカーごとの食肉用飼料の一覧きぼん。
調べても調べても霞の中だべさ。

45 :酒場の名無しさん:01/11/27 04:18
特に北大西洋産の魚性骨粉、
北米、ヨーロッパ産のタンパク性添加物を使用している製品。

46 :酒場の名無しさん:01/11/27 04:19
遺伝子組み替え植物を使用した製品など。

47 :酒場の名無しさん:01/11/27 17:25
該当牛の飼料として
両農場で共通した商品、

幼牛期の代用乳として使用
「ミルフードAスーパー」
(製造元:(株)科学飼料研究所(※全農の子会社) 高崎工場)、

肥牛期・搾乳期の飼料として使用
「ニューリード18」
(佐呂間町へ供給品の製造元:
  ホクレンくみあい飼料(株)北見工場、
 猿払村への供給品の製造元:
  ホクレンくみあい飼料(株)釧路西港工場)

製造工場の共通する品目(ラベルが違うだけ)
ホクレンくみあい飼料(株)釧路西港工場製造
「ミルフードBフレーク」(佐呂間町の当該農家が使用)
「ミルフードBグリーン」(猿払村の当該農家が使用)

どちらにせよ、感染源である異常プリオンが製品に混入した可能性(※もしくは原因)としては、
消化系、神経系、もしくはリンパ節周辺に近い部分から取り出した牛脂に、
極微量ながら含まれていたか、

危険部位(※他種肉骨粉も含む)を
ダイレクトに混入したかのどちらかしか考えられん。

また、ある種(※豚とかね、プリオンの種類じゃなくてね)の異常プリオンをオートクレーブ(高圧蒸気)処理した場合、
多種間転移する危険性が高まることが最近の研究によって指摘されている。

48 :酒場の名無しさん:01/11/27 17:32
ちなみに
国際獣疫事務所(OIE)に報告されたBSE発生国は 2001 年 10 月 10 日現在、
イギリス(181,255頭)
アイルランド(647頭)
ポルトガル(602頭)
スイス( 391頭)
フランス(344頭)
ドイツ(117頭)
スペイン( 67頭)
ベルギー(47頭)
イタリア(33頭)
オランダ( 19頭)
デンマーク( 6頭)
チェコ( 2頭)
リヒテンシュタイン(2頭)
ルクセンブルグ(1頭)
ギリシャ( 1頭)
および日本( 1 頭)の 16 カ国です。
また、輸入した牛から感染牛が発見された国として
カナダ( 1頭)
フォークランド諸島( 1頭)
オマーン( 2頭)
が報告されています。
飼料輸入業者の方はくれぐれもご注意を。

49 :41:01/11/27 18:59
>>42
じゃあ、国産牛を一度オーストラリアに輸出して、逆輸入オージービーフだ!(?)
採算はともかく、農協ならやりかねない。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/27 20:04
>>49
国産牛じゃなくて英国産牛だったりして(藁

51 :酒場の名無しさん:01/11/28 00:35
>>49 50

それを配合飼料の原材料に置き換えて、
飼料業者(例えば今回の業者、つまりホクレンとか全農)がやっていたとすれば?
例えば、イギリス>カナダ>アメリカ経由で日本とか、
もしくは、フランス>ドイツ>東欧>ロシア経由で日本。

肉骨粉処理の過程で自然発生した
国産異常プリオンが謝って混入という線も捨て切れないけどね。

どちらにしろ、肉骨粉そのものを配合はしていなかった。
と言うのがホクレンの公式見解らしいし、
工場から物的証拠(異常プリオン汚染とか)が挙がってない以上、
如何ともしがたいけど。

配合飼料は純国産だったのどうか?

輸入飼料も含まれていたとして、
その輸入ルートは?
生産元の製造管理はどうだったのか?
また、輸入時における検疫体制は?
輸入後の、各工場に置ける管理体制は?

この辺から捜査するしかないだろうから、
立証、立件は時間かかるかもね。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/28 01:01
http://uk.geocities.com/httpuk

53 :酒場の名無しさん:01/11/28 01:28
スクレイピーの方は1984年〜1999年の間に、
国内で計57頭確認されてるのに
こっちの方の感染ルートの究明も
まだできてなかったんじゃなかったけ?

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/28 12:11
狂牛病の原因について難しいことを考えることはないんだよ。
乳牛の配合飼料に鶏や豚の配合飼料が混ざっていただけのこと。
鶏や豚の配合資料にはつい最近まで肉骨粉が混ぜてあったんだから。
同じ工場で作っているエサだ。
混ざって当然だよ。
配合飼料の工場に行ったことがあるかい?
化学物質を造っている工場とは違うんだよ。
あそこはただの作業所。
今日は豚の配合飼料、明日は鶏、あさっては乳牛の配合飼料というわけで同じラインで違う配合飼料が作られているんだよ。
肉骨粉が混ざっても不思議じゃないんだよ。
あと、今日の新聞には配送用のタンク車が怪しい、と出ていた。
ホクレンの配合飼料は他のメーカーと違って「袋もの」で個別配送しないんだよ。
タンク車で運んでオーガーで個別の配合タンクに入れる。
そのタンク車で違うエサ(豚、鶏)も配送するんだ。
その配送をしているのはホクレンの下請け業者。
そこの運転手が個別の農家の配合タンクに入れるわけ。
そこの運転手なんか肉骨粉のことなんか知らない。
牛の配合飼料を運んだ後に豚や鶏の配合飼料を運ぶんだ。
一々配送タンクの中なんか洗浄しないし、オーガーの中なんかきれいに洗浄出来るわけがない。
実際、牛の配合飼料の中に入っている訳のない物も入っていたこともあるよ。

狂牛病の原因はあまり難しく考える必要なんか無いんだよ。
現場の人間は薄々気が付いて居るんだよ。
でも恐くてだれも言えないんだよ。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/28 12:28
ホクレンは少なくても今回の2件の酪農家には補償してやれよ。
無理かな、ホクレンじゃ。
これから検査のために殺される罪もない牛達がかわいそうだ。
その牛の飼い主もかわいそうだよ、ホント。。。。。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/28 12:34
ここ

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?j=0030

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/28 12:35
北海道新聞より
鶏、豚用飼料が配送車で牛用に混入も 車内に残留 肉骨粉の危険性知
らず  2001/11/28 09:18
 北海道内生産の2頭の牛が狂牛病(牛海綿状脳症)に感染していた問
題で、農水省や道は感染源とされる肉骨粉が牛の配合飼料に混入したル
ートの特定を急いでいる。これに関連し、飼料を製造工場から専用輸送
車で農家に配送する過程で、肉骨粉を含んでいることもある鶏、豚の飼
料が、牛の飼料に混入していたことが、複数の道内農家の証言で27日ま
でに分かった。道側も強い関心を寄せており、感染ルート解明の焦点に
浮上しそうだ。
 配合飼料は、工場で袋詰めして出荷するケースもあるが、問題となっ
ているのは、袋に詰めず「バルク車」と呼ばれる専用車で配送する方法。
搭載した数個のタンクに種類の違う飼料を積むが、共通のパイプで飼料
を下ろすため、パイプに残留した別の飼料が混入する可能性が否定でき
ない。
 道北のある酪農家(52)は昨夏、バルク車の運転手から「鶏のえさが
混ざっても良いか」と聞かれて承諾。その際、牛用の固形のえさに鶏用
の粉状の飼料が混ざっているのを確認した。「当時は分からなかったが、
今考えると大きな問題」と話す。
 道央の酪農家(43)は「十年ほど前、鶏のえさに含まれる魚粉が混じ
ると牛の食いが悪いので、何度か配送会社に文句を言った」と指摘。こ
れを裏付けるように、胆振地方のバルク車の元運転手の男性(58)は
「牛と鶏の飼料の混入を確認したこともある」と話す。
 国内二頭目の感染牛が見つかった宗谷管内猿払村では「袋詰めしか扱
っておらず、混入はありえない」(東宗谷農協関係者)としている。た
だ、問題の牛が生まれた五年以上前にさかのぼっての全道的な飼料の運
搬状況にはなお不明な点もある。
 配合飼料の道内販売量首位のホクレンは、バルク車の配送を約四十社
に委託。農水省が肉骨粉の混入防止指針を出した今年六月から、牛用を
専用車とし、鶏、豚用と区別した。しかし、以前は一部地域で、一台の
車で輸送していた。
 飼料輸送の作業マニュアルは、各工場ごとだったものを九八年に統一、
「飼料を下ろした後にパイプ内のスクリューを空運転させ、残留物の排
出を確認する」などと混入防止策を定めた。同社は「適正に運送しても
らっていたと考えている」とするが、現場の調査を行ったことはなかっ
た。
 道農政部もこうした証言に注目、「仮にそうなら(飼料業界が)肉骨
粉の危険性を認知していなかったことになり、不適切な扱いだった」
(麻田信二次長)と話している。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/28 12:49
>>55
2件の農家に補償してしまうと、ホクレンの飼料を使っていた他の農家も
狂牛病に起因する減収を補償しろと騒ぐだろうから、絶対に責任を負いたくないはず。

>>56
こういう事実が今まで表に出てこなかったってのも面白い話だ。
もちろん、ホクレンは「こういう実態については認識していなかった」って言うのかね。
配送は業者に委託していたから、言い訳できる逃げ道は残っているし。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/28 16:28
>>57のURLは
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20011128&j=0044&k=200111286825
だね。
その続報が出てる。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20011128&j=0044&k=200111286952
▽道、飼料運送過程での混入の可能性も調査へ 狂牛病の感染経路解明目指し(北海道新聞)
 狂牛病(牛海綿状脳症)の感染ルート解明問題で、道は二十八日、
感染源とされる肉骨粉を含んだ鶏、豚用の飼料が、牛の飼料を農家に配送する
過程で混入していた可能性について、調査する方針を決めた。

 飼料を製造工場から農家に配送する際、複数のタンクに違う種類の飼料を積んだ
「バルク車」と呼ばれる専用輸送車を利用するケースがある。道内ではバルク車は
飼料の各配送会社で一般的に利用されているが、共通のパイプで飼料を降ろすため、
パイプに残留した別の飼料が混入する可能性も指摘されている。

 道農政部の東修二・酪農畜産課長は「別の飼料が混入した可能性はあるが、
(国内二頭目の感染牛が出た)猿払村近辺では鶏、豚を飼う農家はないため、
直接の感染経路になったとは考えにくい」とした上で、「いずれにしても、
あらゆる可能性について、予断を持たずに調査したい」と話している。

 一頭目の感染牛が生まれた網走管内佐呂間町では「子牛の代用乳は袋詰めで配送しているが、
その他はバルク車と袋詰めを併用している」(サロマ農協)、宗谷管内猿払村では
「袋詰めしか扱っておらず、混入はあり得ない」(東宗谷農協関係者)としている。
------------------------------------------------

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/28 17:53
http://proxy.ymdb.yahoo.co.jp/users/dbbcdf7/bc/index.html?bcD4wK8AOWwezmxl

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/28 21:19
ホクレンの幹部職員は今年のボーナス辞退して、畜産農家に見舞金おくれ。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/28 21:55
ホクレンと鶏頭職員のボーナスは牛肉で現物支給すれば。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/29 00:02
>>54に禿同!! ついこの間まで肉骨粉入りの飼料回収してました
因みにバルク車にも助手で乗った事あるんだけど
鶏、豚、牛の飼料も混載して走り
タンク内に残った違う飼料はそのまんま降ろしてました。
狂牛病が問題になってから、
バルク車を鶏豚専用、牛専用と分けていたみたいだけど
はっきり言ってもう遅すぎます。
被害のあった畜産農家に謝罪してください

64 :reo:01/11/29 00:24
北海道の酪農家は確信的に
牛乳の脂肪あげるために
肉骨粉つかってたと聞いた
一部かもしれないけど
最初が輸入の肉骨粉であとは
レンダリングで循環して狂牛病が
発生したのではないか?
早く事実認めてくれないと
全国の肉牛農家まで道連れになる
ヤコブ病かかって死ぬ人より
自殺する畜産農家の方が多いとしゃれにならない

65 :酒場の名無しさん:01/11/29 03:50
ついこの間まで
「感染の可能性ナシ」をお題目にして、
鶏、豚、養殖魚の飼料に、
牛肉骨粉が使われていたことは知ってるけど、
まさかほんとに管理されていなかったとは。。。
これはホクレン以下、飼料業者の輸送管理、指導責任を問われても仕方ないな。
大規模な運送専門業者でもない限り、
各畜種ごとに飼料輸送車を割り振るなんてナンセンス。
大規模農場なら自家用の飼料輸送車もってるとこもあるだろうし。。。
そんなところが牛専用の飼料輸送車使ってるなんてわきゃねーだろーし。

かつて、英国で狂牛病が問題になりつつあった頃、
「狂牛病は人間には感染しません」と言っていた後、どうなっていったか
いや、無能に何言っても無駄か。。。

66 :酒場の名無しさん:01/11/29 03:57
っていうか、
どちらにせよいずれかの飼料に狂牛病プリオンが入ってって事じゃないん?

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/29 10:36
ホクレンは、運送業者にいくら払うって約束したのかなぁ〜。

運送業者は簡単に潰せるけど、ホクレンの名前は重いから。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/29 11:58
>>64
俺、北海道の酪農家だけど「肉骨粉」なんて言う言葉は今回の問題が出るまで知らなかった。
獣医さんに聞いたら、「俺もだよ」と言っていた。
それが酪農家の間の常識。
脂肪率を上げるために肉骨粉を給与、と言ったって「肉骨粉」なんていうものは単体の商品として売っていたの?
酪農初めて30年近くなるけど一度も聞いたことがないよ、肉骨粉なんて。
鶏のエサを「乳が出る」と言って牛に供与していた本州の酪農家が居た噂は聞いたことがあるけど・・・。

69 :68:01/11/29 12:04
>>64
肉骨粉を牛に給与すれば脂肪率って上がるのかな?
乳量が上がる可能性はあるけど(蛋白+Ca)、脂肪率はどうだろう?
乳量が上がれば相対的に脂肪率が下がるのが酪農家の常識なんだけど。
誰か教えて。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/29 15:33
本州の酪農家方面。

ほんと、量出したら脂肪薄くなりそうなもんだよな。
脱脂済みの肉骨粉で脂肪が上がるとは思いにくい。
量出せば出しただけ買い取ってくれるとこあるのか、別な意味で俺も気になる。
(それとも、最初から契約乳量の設定に無理があったのか?)

動物性飼料が病気のもとってのは数年前から聞いてたけど。
組合経由でしか飼料買ってないから、(赤字でも待ってくれるので)
全酪や所属組合飼料の表示を信用するしか・・・

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/29 17:18
報道を見てると、代用乳の血しょう蛋白を犯人扱いする方向
になってきたようです。
族議員の圧力がすごいんだろうね。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/29 17:33
え? 丸紅の補助飼料じゃなかったんかい?<アメリカ産牛血漿入り。
脱粉に入ってたのはアメリカ産豚血漿で。
ダウン症はBSEに似てるし、異種の肉骨粉を喰わせることは禁止してない。
豚も異型プリオン病のキャリアである可能性が非常に高い国。

73 :71:01/11/29 17:47
>72
ごめん、勘違いかなあ。。。流し読みしてたから。。。
もう一度、良く読んでくるね。反省でーす。

74 :74:01/11/29 17:49
http://dpc.gaiax.com/home/sarutovi

75 :71:01/11/29 17:54
やっぱり勘違いでした。すみません。
代用乳にも血しょう蛋白を入れてるってニュースで
やってたのが頭に残ってました。

でも、一頭は摂取していないみたいなので、圧力作
戦は失敗かもしれないですね。

毎日新聞の記事です。

狂牛病:猿払村の乳牛に牛や豚の血しょうたんぱく与える

国内2頭目の狂牛病(牛海綿状脳症)と確認された北海道
猿払村の乳牛に、牛と豚の血しょうたんぱく入りの補助飼
料が与えられていたことが29日、道の調査で分かった。
牛や豚の血しょうたんぱくを牛に与えることは今年9月、
飼料安全法の農水省令が改正され、禁止された。独立行政
法人「肥飼料検査所」で狂牛病との関連を調査している。

道農政部によると、補助飼料は丸紅飼料技術研究所(兵庫
県小野市)が製造した「パワフルへルポ」で子牛用の粉ミ
ルクに混ぜ、下痢止めの効果があるとうたわれていた。原
料に使われていた血しょうたんぱくは米国製という。

 血しょうたんぱく自体は安全とされているが、家畜処理
場で採取する際に危険部位の破片などが混ざる可能性もあ
るとして禁止された。2頭目の牛に与えられていた当時は
問題になってはいなかった。網走管内佐呂間町の酪農家は
、1頭目の感染牛にこの補助飼料は与えていなかったとい
う。 【井上英介】

[毎日新聞11月29日] ( 2001-11-29-12:49 )

76 :72:01/11/29 17:59
いや、俺も一瞬焦ったけどね(w

あともう一つ、
ホクレンの牧草用肥料(肉骨粉入り)が大量に出回っているんで、
道内の牧草・放牧地はやばいか?っていうニュースもその後あった。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/29 22:01
北海道の酪農家です。
ホクレンの「ミルフードA」(代用乳)に最近まで血ショウ蛋白が入っていました。
(血しょう蛋白自体は安全?)
今回の問題が出たら、各農家にあった在庫品を農協が緊急で回収していったよ。

78 :reo:01/11/29 22:25
二頭目の狂牛病が発生した猿払村をよく知り、自ら農業の体験がある
滝川氏だからこそ書けた記事です。
根本的な農業の転換がなければ、本当の意味で狂牛病の解決はないこ
とを強く感じさせます。また、なぜ肉骨粉を使用しなければならなか
ったかの生産農家側の立場もよく分かると思います。

http://w2222.nsk.ne.jp/~forelle/opinion.html
「根室管内(別海町)の場合、与えていたのはアメリカ飼料穀物協会
のシンパの獣医師や農業改良普及員の指導を受けていた人たちで、あ
る善良な飼料会社のルートでの購入が明らかになった。
その会社は十勝から肉骨粉を購入しており、十勝ではその十倍いても
おかしくない」(酪農関係者)との声も聞く。
ある飼料メーカー関係者がこう話す。「肉骨粉を使っていた農家は公
式発表の十倍から二十倍くらいはいるだろう。血粉や骨粉まで含める
と、全道で千戸近いかもしれない。特に道南から道東が多く、オホー
ツク海側も一部含まれるはずだ。わたしも、骨粉を納入していた農家
から『役所に聞かれても黙っていてくれ』と言われた。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/29 22:29
いっそ調査を農協や農水省に任せないで、企業側に情報公開を義務づけ
ちゃえば、あっさり解決しそうだけどね。
考えてみりゃ国だけに情報公開を義務づけたって意味ねえもん。
こんなことがあると本当にそう思う。

80 :reo:01/11/29 22:31
第一胃を素通りして下部消化管に流入する部分があり、これを「バイパ
スタンパク質」と呼ぶ。「微生物タンパク質」の合成能力には限界があ
るので、高泌乳の牛には「バイパスタンパク質」も必要になってくる−
−こんな概念である。そして、良質のバイパスタンパク源として有望視
されたのが、粕類や肉骨粉、血粉、魚粉などであった。
 八〇年代後半から「バイパスタンパク質を与えると乳量が伸びる」
と宣伝して歩いたのは、アメリカ飼料穀物協会の伊藤紘一氏(現ウィリ
アムマイナー農業研究所副学長)らで、安宅一夫氏(前酪農学園大学長
)ら学者たちも酪農雑誌などに新理論を紹介した。
道東のある獣医師は、「彼らの影響を受けて大規模・高泌乳路線に走っ
た酪農家たちが肉骨粉などを与え始めた。乳牛のサルモネラが集団発生
するようになったのは、そのころからだ。
。「ミートボーンミール(肉骨粉)や血粉、魚粉を使いこなしています
か?」との見出しをつけ、十勝管内の農業改良普及員が「ミートボーン
ミールでは340g/日…」などと具体的に与え方を指導している
(『デーリージャパン』95年2月臨時増刊号)。九五年といえば、英国
内で肉骨粉の使用が禁止されてから七年、英国政府が従来の見解を翻し
て「狂牛病が人間にも感染する可能性がある」と認める前の年だ。これ
では英国を席巻した悲惨な状況から何も学んでいないではないか。
「共食い酪農」を推奨してきたのはアメリカ型酪農を北海道に根付かせ
ようとした「学・官」の人たちであり、そうした動きを支援した農業団
体もあった。彼らの責任は重く、問題の根は深い。

81 :reo:01/11/29 22:35
道の幹部たちは、肉骨粉を推奨した技術職員らの処分や再教育、
農業団体や農水省に対する説得にまで踏み込めるのか。農と食の
再生に向けた正念場であろう。
わたしは、これらの施策に加えて、圃場に投入する窒素量の上限設
定や糞尿散布時期の制限、家畜に対する抗生物質の使用禁止の追求…
といった環境規制と、安全な食料供給に努める生産者に対する積極的
な支援をセットにしたEU型政策への転換を提案したい。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/29 22:40
>>78
その記事書いた滝川康治は反原発運動やってる人。
「世界」とかにレポを書いたことがあるサヨクぽい人。
ついでにそのHPはモロ左翼のページ。
あれしかアクセスが無いページがなぜ、やたら2chで取り上げられているか?
答えは明らかですね。

さらに、その記事を載せた北方ジャーナルとはこんな雑誌。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Kaigan/3432/hoppoujanarujiken.html

83 :reo:01/11/29 22:49
じゃあ うそなのですか?
こういう農家が北海道でいなかったと
断言できるのですか?
もし一部でもいたとしたら
レンダリングするから
原因になったと考えられるのでは?

84 :れお:01/11/29 23:05
極端な意見であったらいいけど
こんな噂のある地域だからこそ
でたのではと思ってしまう気持ち
わかってください

なぜ関係のない和牛農家が多大な
影響を受けなければならないのですか?
直接の原因の酪農家は牛乳離れとか
あまり聞かないのに、牛肉の現状は
悲惨です。
スケープゴートになれとはいいませんが
事実関係は透明にしないと今回の狂牛病は
簡単には解決しないですよ・・・

85 :wara:01/11/29 23:24
11月19日にと畜場に持ち込まれた51頭のうち、21頭目が猿払の牛で
大当たり〜。でも、その後に検査するはずだった22頭目以降の牛達も
すべて焼却処分にしたんだとー。
なんちゅうもったいないことすんでしょ?

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/29 23:41
>>85
狂牛病が出る度に一々そんなことしていたら今に北海道から牛が居なくなるな、マジで。。。。
北海道から酪農、肉牛農家が消えるかも。。。。
俺もその一人か。。。。(涙)

87 :れお:01/11/29 23:51
畜産農家の方ですか?
残念な話ですね
しかし、何故すべて焼却処分にしたのだろうか?
もともと国の規制強化が遅れたのが原因なのですよね
行政の不作為っていうのだったっけ?
畜産農家みんなで国を訴えたら裁判勝つかもね!

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/30 00:02
感染牛のあとで解体作業をしたからじゃない、検査時には既に解体されている
ことになるから。
感染牛の血が一滴でも付いたら、もう恐くて食べれないっていう
信者・・・じゃなくて消費者がいるみたいだし。

89 :86:01/11/30 00:06
>>87
裁判起こしたいよ、マジで。
でもね、農協・ホクレン・政府自民党が腐れ縁で繋がっている状態の今、そんな事をしたら農協に殺されるよ。
農協から資金供給ストップされたら一発で倒産だよ、北海道の農家なんて。(涙)
現実、農協ってそんな物だよ。。。

90 :れお:01/11/30 00:14
確かに農協は怖い
農家への補助金とか制度資金は農協通じないと
使えないしね!
本当に農協にやって欲しいあるオーナー制度
の牛の預かり委託事業では、農家として認めて
もらえないし、まるきん事態もおりないらしい

つながってるしね

91 :wara:01/11/30 00:21
>>89
そうなんだよねー。農協って農家を資金漬けにしてんだよねー。
クミカン収支マイナスになったら、証書書かせて高額利息の資金を
貸し付けてマイナスちゃらにしちゃうもんね。
今回のBSEもうちの組合員じゃなくてよかったーって感じだよ。
どこが悪いって、
一番悪いのは無知すぎる農家。
JAの言うことを聴きすぎる農家。

92 :wara:01/11/30 00:35
もう、このさいだから言わせてもらうぞー。
BSEの発生なんて、ホクレンもJAもわかったたはず。
肉コップンつかってないわけないじゃん。
利潤を追求するためには、安価な原料で
同成分の栄養価の原料を使うでしょ?
飼料の成分表示にはタンパクとしか書かれてないんだから、
栄養価が同じであれば、安いものを使っちゃうよねー。
輸入先だって香港とか言ってるみたいだけど
香港だって、ついこないだまで英国領だったじゃん。
もう、ホクレンなんて最悪だわ。
肥料にまで使ってるなんて、信じられん。
ホクレンの社員の方に少しでも良心の残っている方が
いらっしゃるのなら、内部告発でもなんでもしてやー。
こっちは、本当に迷惑なんだわ。
これみよがしに行政は、牛の個体識別システムを3月までに完了
させるって言ってるし。
牛1頭1頭に番号つけたからってなんになる?
それよりも、飼料の製造番号でもデータベース化して
流通経路を調べろってーの!!

93 :馬糞:01/11/30 00:39
>>92
つーことは、指導があった96年以降も表示を偽って
肉骨粉由来の成分を使ってたということ?

んー、、、どーなんだろーね。
ここにホクレン関係者いないのか?

94 :wara:01/11/30 00:52
まったく闇の世界だよね。
使っていたかどうかなんてのは、ホクレン関係者しかわからん。
正直者が損をする時代に内部告発しろってのが無理なのかもしれない。
でも、良心のある人は必ずいるはず。
勇気をもって告発してほしいものです。
ほんの0.1グラムでBSEに感染するんだもん。
0.1グラムなんてパチンコの玉より軽いんだよ。
もう、ホクレン腐ってるわ。
それに従うJAも最低だわ。
草地型酪農に対して1頭あたり年間8800キロも搾れっていう
北海道の方針もわからん。
ニュージーランドみたいに年間3000キロも搾ればいいよーんって
国ならこんなことはおこらなかったのにね。
誰が悪いんだろうね?
お願いだから、ホクレンは白状するように。
お願いだから、農家の皆様は今後、もっと勉強して自立するように。
お願いだから、消費者のみなさんは、これ以上騒がないように。
お願いだから、行政は最後まで原因を追求するように。
お願いだから、マスコミは公平な報道をするように。
以上!!

95 :ねぇ? ◆w.CBecv2 :01/11/30 07:02
このスレの>>94って、煽るだけ煽っておいて放置プレイかい?
何が「0.1グラム」でBSEに感染するの?

96 :酒場の名無しさん:01/11/30 07:41
畜産関係者の方たちのスレが増えてますね。
今更なんですが、
BSE感染の疑いで畜舎の牛が処分される場合って、
公的機関が市場価格相当でちゃんと買い取ってくてるんでしょうか?

BSE感染症の牛の脳1グラムを子牛に食べさせ、
観察すると言う実験において、
5年3ヶ月でBSE症状を発症したという実験結果が
BSE検討委員会で報告されてます。

1グラムの脳は飼料処理後
つまり粉末にすると水分が飛んで
わずか0.1グラム程になります。

これのことかな?

97 :本州の小さな兼業牛屋:01/11/30 07:41
・大型経営ほど機械化の為に大借金をしている為、自転車操業気味。

なのが、こちらの定説なのですが・・・そちらでも当てはまるとしたら、
道内の方は非常に大変でしょうね。
「北海道は土地が痩せ気味だから米野菜作るにも牛飼うにも大変」
(道内開拓経験のある父の証言)ても聞いてるし。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/30 15:14
「今日の北海道新聞HPより抜粋」
------------------------------
汚染肉骨粉「輸入された可能性」
 農水相が政府見解を変更  2001/11/30 14:30
 武部勤農水相は三十日の閣議後の記者会見で、同省が進めている狂牛病(牛海綿状脳症)の原因調査について、
「病原体に汚染された肉骨粉が日本に輸入されていた可能性が排除できない」と述べた。
政府はこれまで「狂牛病の感染源となる危険のないものが輸入されていた」(同省)としていた。

 同省は同日中に感染ルート調査の中間報告を発表する予定で、会見では、過去の輸入肉骨粉の加熱処理が国際基準に照らして問題がなかったとは言えない、
国内の配合飼料工場での製造段階で肉骨粉が混入したことを完全に否定できない―とする概要も明らかにした。

 飼料工場から酪農家に配合飼料を輸送する過程で鶏、豚の飼料が牛の飼料に混入していたとする複数の道内農家の証言について「そういう情報も受け止めて、調査を進める」と述べた。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/30 15:15
http://www.sex-jp.net/dh/03/

100 :親切な人:01/11/30 15:29

ヤフーオークションで、凄い人気商品、発見!!!

コピーガードキャンセラー↓
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b18032656

注目のオークションに適用される事、
間違いないですね。

私も買いました。

皆も買いましょう。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/30 15:35
犯人は最初から国って分かってる話。
ホクレンが鶏・豚用に使っていたのは、北海道産の肉骨粉なんだから
これが原因だったとしたら、北海道中が既に汚染されてたってことに
なって、もっと深刻な話になるはず。
いずれにしても、肉骨粉の製造業界は、アンダーグラウンドな世界が
あって、中々調査が進まないんだろうな..

102 :猿払村長がホクレン批判:01/11/30 15:50
「飼料の製造・流通認めた」 猿払村長、国批判

 2頭目の狂牛病感染牛を出荷した宗谷支庁猿払村の笠井勝雄村長(78)は29日の
臨時村議会で、「(感染源とされる肉骨粉が混じる可能性があり)飼料に問題があるので
あれば、そのような飼料の製造や流通を認めていたことが問題だ」と、国を批判した。
感染牛が見つかった経緯を報告する中で述べた。
 笠井村長は報告で、「感染牛が村内から見つかり驚いている」と話し、
牛の価格が暴落することを想定して、酪農家向けに融資制度を設ける方針を示した。

 議会後、「酪農家が被害者になることが許せなかったので批判した」と語った。
ホクレン系飼料工場の製造ラインで、牛用の原料と、豚や鶏の飼料に使われる肉骨粉が
混ざる可能性があったことについても、「国だけでなくホクレンにも責任はある」と話した。

 笠井村長は12月2日に任期満了となり、今期限りで引退する。今月17日に投票された
村長選では、元助役の森和正氏(54)が元教育長(62)を破り初当選している。
笠井村長にとって、今回が最後の議会となり、「行政の継続性をお願いしたい」と、
後任者に狂牛病問題の対応を託した。(11/30) 【朝日新聞】

http://mytown.asahi.com/hokkaido/news02.asp?kiji=2161

103 :酒場の名無しさん:01/11/30 18:07
お願いだから、ホクレンは白状するように。
>逃げ場の無い証拠が提示されないとムリ
>今のところ、「お上が」「消費者ニーズが」「酪農家が」「関連業者が」
>等の選択肢がある模様。
>問題は誰が一番ヴァカかと言う点

お願いだから、農家の皆様は今後、もっと勉強して自立するように。
>基本的にニュートラルな情報がないとムリ
>良いものを作りたいとどんな生産現場でも思ってるとは思うけど
>情報が入る範囲が狭すぎる
>どこの組織にも属さない状態で
>どんな組織が公開している情報でも知る事ができないと多分永久にムリ
>自力で情報を集めて
>今すぐ情報的な自立を?(藁)ムリムリ
>デマ情報に振り回されるのがオチ
>かといって専門の研究機関はほとんどが企業出資だし
>お国の研究機関は(※官僚にとって)都合が悪い事は情報公開しないからなぁ
>「そしてそういう現場の研究者は
>   自分が知らない事を知ってしまえばそれで満足しないといけない」
>らしいし

お願いだから、消費者のみなさんは、これ以上騒がないように。
>偏った情報しかないので難しい
>デマ情報(※確証のない情報)を
>デマ情報としてきちんと公開する気概がマスコミには要るのでは
>ただ、それに振り回されるような人が多いと思ってるから
>(※実際多いと思うし、しかも踊らされた事がわかると
   今度は情報被害者と一緒になってマスコミを攻撃とかしますし
    この場合一番悪いのは踊った人間)
>マスコミも手前勝手にフィルタリングして公開してるんだろうけど

お願いだから、行政は最後まで原因を追求するように。
>予算がないとムリ
>1)仮に予算が下りたとする
>2)調べれば調べるほど上級職や他省庁の立場が危うくなってくる
>3)予算に圧力がかかる
>4)現場の士気だけが頼りに
>5)結果が出なければそのまま規模縮小、最終的には自然消滅
>5’)何らかの結果が出れば>1)へ

お願いだから、マスコミは公平な報道をするように。
>いろんなしがらみにがんじがらめでムリ
>民報ならクライアントに対するしがらみ
>国営は国に対するしがらみ
>企業クライアントが無い放送局は無いんじゃない?

104 :酒場の名無しさん:01/11/30 18:07
つまるところ公平な情報なんてものはない

どんな場合も情報を集めている現場の方たちの良心とか、悪意とか
その情報を見聞きした人たちのモラルに依存するんだし、
そうやって社会を伝わっていく情報を
「正しいもの」「そうでないもの」なんて
フィルタリングする責任は
結局、情報の末端にいる人間にしかない

それを無責任だとか思う限り、
情報を送ろうとする側は
怖くて情報を送れないし
情報を受ける側も
情報の発信元に
正しい情報を発信する責任が無いなら
どんな情報も簡単には信じる事は出来ないだろう。
それでも知ることはできるわけだ。

そして、多くの人の生活に関わる人間が
情報に関して無知だと言うことは
それだけで罪だと思う。

105 :酒場の名無しさん:01/11/30 18:19
言い換えれば、

事故が起こる前に
ある程度の情報を集める責任が
生産者には少なくともあったとは思う。

今後の教訓に生かすしかないけど・・・

イタリアの肉骨粉みたいだね
600tの肉骨粉96年に輸入してるのか・・・

106 :酒場の名無しさん:01/11/30 18:20
まだ確証は無いけど。

107 :酒場の名無しさん:01/11/30 18:49
帯広畜産大の品川森一教授
「汚染肉骨粉を食べた牛が感染し、
その牛が気づかれないまま、
再び肉骨粉になって次の牛の餌に混入され、
という仕組みで感染が広がった可能性がある。
数年後、今生きている牛が全部死に、
汚染された餌を食べていないことが保証できる牛だけになるまで、
動物性飼料の全面禁止を続けるべきだ。
農水省は汚染源の解明にもっと力を入れてほしい」。

EUの基準では、1頭でも狂牛病が出た国は
「発生国」になる。
狂牛病のない「暫定的清浄国」に戻るには、
発生が7年間途絶えることが条件だ。
食肉の安全を確保しながらその日を目指すしかない。
【毎日新聞11月21日 高木昭午氏の記事】
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/disease/2001-6/1121-13.html

108 :都市消費者:01/11/30 19:57
いずれにしろ、異常プリオン発生の原因・起源は
現在のところは解明できておらず研究の途です。

動物性飼料を使わない畜産業の確立と、その為の
コスト増加に関しては、消費者も甘受する姿勢が
大事だと思います。

109 :酒場の名無しさん:01/11/30 20:13
今んとこわかってることを
あまり専門用語を使えわないで
なるべくわかりやすくしてみたり・・・

細胞の中に存在するタンパク質の中に、
プリオンという物質がある。
この物質は通常、まったく害はない。
だが、狂牛病を発症した生物に残留するプリオンの立体構造は、
正常プリオンとは異なる。
通常4対のらせん状構造からなるプリオンに対して、
異常プリオンでは4対のうちの数対が針状となる。

またこの異常プリオンは、
生体内において通常プリオンを異常プリオンに変質させる性質を持ち、
異常プリオンは生体の細胞、
特に脳 ・神経細胞を破壊する事によって、発症となる。

異常プリオンはたんぱく質構造を持ってはいるが、
単構造のため熱変性に大変強く
(油揚・煮沸など通常料理の範囲での破壊は不可能)毒性が高い、
また、プリオンは細胞構成物質であり、
遺伝子や細胞壁と言うような生体的弱点を持つウイルスや病原菌などではない。

異常プリオンが通常プリオンを変質させる過程は
「感染」と言うより化学反応の産物であり、
これらの特徴から通常のウイルスや細菌のような複合タンパク質と言うより、
猛毒性の化学物質に近い。
炭素塩基化合物であるプリオンの科学的結合を解くためには灰になるまで焼き、
その後酸で溶かすのが最上かつ唯一の方法である。

またプリオンというたんぱく質は、
全生物の細胞内に普遍に存在するものであり、
基本構造に各種のアミノ酸塩基配列が加わって構成されており、
この塩基配列部分によって各種の生体プリオンに分類はできるが、
基本構造においてプリオンはプリオンであり、
牛プリオンとか人プリオンとか言うものではない。
もちろん鶏プリオンとか豚プリオンとか言うものでもない。

プリオンは通常正規配列となって各構造を保持し、
らせん状構造を持っている。
この正常プリオンの螺旋構造が解けた状態にあるのが異常プリオン、
または異常プリオンの特徴である。
全ての異常プリオンは先述したとおり、
「タンパク様感染粒子」であり、例えば遺伝子等、
自身の複製のための設計図を必要としない。
異常プリオンは、
たんぱく質状の構造を持つ化学反応的複製能力をもつ物質であり、
一部に同種の構造体を持つ健常プリオンを、
同じ構造を持つ異常プリオンに変質させる特徴がある。

110 :酒場の名無しさん:01/11/30 20:17
異常プリオンAが通常プリオンBに影響を与えて
通常プリオンBは異常プリオンA’に変質するわけである。
この反応を繰り返して異常プリオンは細胞内で連鎖的に感染し、
最終的にその細胞を壊死させ、細胞液に流出、
次の感染先へと移動する。

この為、異常プリオンを含んでしまった生体の細胞内において、
等しく壊死の過程が進行するが、
複製能力の高い細胞で構成された器官内では、
感染した細胞を壊死させる事はできても他の健常な細胞が
壊死した部分を補填するため、
最終的な器官全体の壊死は免れなくとも、
短期間で致命的な症状が出ることはない。
逆に脳細胞は補填の効かない細胞組織であり、
その為、顕著な症例として
脳・神経細胞の壊死による症状が取りざたされているだけである事を
ここで注意しておきたい。
(※この一文は現在検証中の段階)


以上のことから異常プリオンは、
主に動物のリンパ節や脳、骨髄など神経細胞に多く蓄積され、
また、熱による長時間の煮沸・消毒等では破壊されず、
紫外線、放射線などによっても変質しにくく
(元から壊れており化合物的には安定しているので)
土に埋めても分解されないという性質を持っている。

異常プリオンが肉骨粉にまざった場合、
まず、異常プリオンは、
それが混ざった飼料を食べた動物の消化器官から生体内に吸収され、
もしくは肉骨粉を原材料とした肥料を混在させた土壌から、
根などによって植物のたんぱく質貯蔵部分、
例えば種子の杯などに貯蔵される
(※植物に関してはまだ検証中の段階)
この後、異常プリオンは、感染した生体の体内を循環し、
その生体の通常プリオンの存在する場所を巡り、
最終的には補填されずらい細胞によって構成されている器官、
つまり脳、神経細胞へと到達し、発症となる。
この感染〜発症までを潜伏期間とし、
約2〜8年と言われている。

残念ながら、
現在、異常化したプリオンを正常に戻す方法も、
正常プリオンの連鎖異常化を防ぐ方法もない。

111 :酒場の名無しさん:01/11/30 20:52
現在プリオン病と言われている
「海綿状脳症」の症例報告の歴史は意外と古く、
250年程前に欧州で発生した「スクレイピー」と呼ばれる
羊の病気が最古の記録である。

当時、患蓄の脳が腐ると言うこと以外、
原因はまったく不明であった。
牧羊から派生したこの症例は、
ヤギ、ミンク、鹿、ヘラジカ、ネコ科等の
動物にも見られるようになる。

狂牛病(牛海綿状脳症)は1986年、
イギリスで初めて確認された。

人である程度具体的な症例と改善が記録されたのは
1957年、パプア・ニューギニアの
クールーと呼ばれる人肉食部族で流行した「クールー病」で、

この部族の症例を研究した
アメリカ・オーストラリアの研究者が
人肉食の儀式において
人間の脳を食べた事が原因であるらしい
という学説を発表し

実際にその儀式を止めさせることで、
学説を証明してみせた。
ただ、当時においても発症させる病原体は
ウイルスないし細菌性のものであろうとされ、
あらゆる検証が行われたが、
通常のウイルス感染などなら発生する
体外異物に対する抗体反応が
全く認められなかったことから
近年まで謎の病気として恐れられてきた。

1980年初頭
カリフォルニア大学のプルシナーによって
「海綿状脳症はウイルスなどよりもっと微細な、
 核酸を持たない感染性タンパク粒子によって引き起こされている」
という学説が発表され、
この論文の中で紹介された
(Proteinaceous infectious particle: prion)から、
この学説の事をプリオン説と呼ぶようになる。

当初この学説に対する学会の目は冷たかったが、
染色体構造の研究が進むにつれて
この学説がどうやら事実であるらしいという事がわかってきた。

現在もこの研究は進行中である。

112 :酒場の名無しさん:01/11/30 21:10
現在、対プリオン病治療研究の中で議論の焦点となっているのは、
どういった過程で、一方的に異常な構造のプリオンだけが、
正常なものまで異常にしてしまえるのかということだ。

その過程が分かれば、
どのような薬品や化学治療が有効か
かなりしぼりこむことができる。
例えば、異常プリオンの分子的に不安定な板状の部分に触発されて、
正常プリオンのコイルが引き伸ばされてしまうなら、
その板状の部分を安定化させるような分子をつくって
薬品とするいった具合に
何らかのアプローチを模索できる可能性が生まれるのである。

実際のところは、

この過程についてはまだまだわからないことが多く、
例えば、
マウス実験で抗マラリア薬と精神分裂病の薬を
組み合わせて投与したら異常プリオンの増殖を
ある程度おさえたりできた♪
といった程度で、
プリオン病の治療法は
どちらかというとまだまだまだまだまだ・・・手探り状態だ。

ただし、他に治療法がない以上、
メカニズムがあまりハッキリしないこのような治療法でも、
臨床試験が世界中で少しずつ行われ始めている(爆)
良い子はまねをしないように。

113 :酒場の名無しさん:01/11/30 21:12
スレ違いな方向に行きそうなのでこの辺にしておきます。
>>1氏、ごめんなさい。sage

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/30 22:23
113に代わってsageとく。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/01 00:07
3頭目はホクレンと関係あるの?

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/01 00:10
 国内の牛は全部焼却だ。農林官僚すべて。。。

117 :ななし。:01/12/01 00:30
農林官僚より農水官僚にしとけ。

118 :都市消費者:01/12/01 01:49
>109-112
その書き込みの中でも、異常プリオンの発生起源に
ついては触れることが出来ていませんね。

119 :酒場の名無しさん:01/12/01 07:07
>>118 さん
そうですね、一体何が、
または誰がそもそもの原因になって
異常プリオン疾患がこの世界に現れたのか?
私にはわかりませんから。

わかってるのは
プリオンの塩基配列が近しい種同士で、
プリオンの多く含まれる組織を与えた場合、
それを与えられた生物に
異常プリオン疾患が出る可能性があると言うことと
その可能性が指摘されたのが、
1980年初頭であった事です。

120 :酒場の名無しさん:01/12/01 07:12
3頭とも、96年3月から4月にかけて生まれた雌の乳牛という共通点がある。
同じ時期に生産された飼料が原因で汚染が全国に広がった可能性があり、

http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20011201k0000m040142003c.html

と言うことらしいけど?

121 :wara:01/12/01 09:05
3頭目は群馬県産かー。
4頭目は再び北海道で発生するねー。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/01 10:47
3頭目は、群馬産まれの群馬育ち。
これで、このスレも終わりだな。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/01 11:16
ちなみに、栃木の骨やクズ肉は群馬のレンダリング工場行きです。
栃木内には工場無いのかも。

124 :れお:01/12/01 11:28
北海道の酪農家の皆様に謝りたい
すみませんでした。
左翼系の意見のページをみて
疑っていました。
群馬県生まれのBSE発生により
一部の地域ではなく広範囲での
問題であることがわかりました。
どの地域であっても6歳位のホルスの
搾乳牛の危険性があるということみたいですね
共通する餌といえば代用乳になるのでしょうかね???

125 :れお:01/12/01 11:45
ホルスの雌牛が危ないというのは
理解できるのだけど、なぜ黒毛和牛の
需要に影響しているかが、生産者側の
立場の私にはわからないんだなぁー
漠然とした牛肉へのこわさだけなのでしょうか?

これでしばらくの間牛肉市場の復活はないかもしれないなー
肉屋、焼き肉屋、畜産農家、関連業者等がつぎつぎと潰れて
しまうまで、回復はないかもなー

国の無作為ではじまった今回の狂牛病を税金投入で解決する
ことへの消費者の嫌悪感を考えるとこれ以上の手厚い対策は
望めそうにないし・・・

畜産関係者でも予測できない3例目の発生によって
わけがわからない状況に突入した今回の狂牛病騒ぎ
は何もしない(安全性のアピール等)でじっとして
畜産農家を見殺しにしないといけないような気がして
むなしさでいたたまれない気持ちです

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/01 11:51
解体する場(器具)が一緒だから。
偽ブランド牛が多くて表示シールが信用できないから。

127 :かず:01/12/01 11:54
3頭ともに共通する可能性のあるエサは確かに高崎の工場で作られた代用乳ってこと
になるけど、この工場は過去に遡っても全く肉骨粉を使用していないのだから、可能
性はほとんどゼロだね。中に入っていた血漿タンパクもアメリカの豚由来と確認され
てるしね。
3頭それぞれ、異なる経路で感染したと考えるべきじゃないでしょうか。
気になるのは、3頭とも偶然にもほとんど誕生日が同じってところだね。

128 :ななし。:01/12/01 12:06
消費者がイカに踊りたがってるか、ということ。
BSEと人との関係でこれ以上の危険性が提示されない
と仮定するならば、
踊り疲れるのを待つしかない。

129 :れお:01/12/01 12:06
3頭それぞれ、異なる経路で感染したと考えるべきじゃないでしょうか。

それって非常に怖い話しだよね
かなり増えるよ感染牛

130 :128:01/12/01 12:07
危険性→安全性
にしといて。

131 :ななし。:01/12/01 12:09
豚由来の血漿タンパクって
牛の血漿タンパクの混入が疑われてなかったっけ?

それは問題無いってことになったの?

132 :れお:01/12/01 12:17
最近いろんな事件が起きるの
待ち遠しいって心理あるかもね
ドラマや映画より衝撃的な事件
起きるし

昨年の牛乳いじめの二の舞のような
ものだろうか?
安全性の確保は整備されるのだろうが・・・

133 :れお:01/12/01 13:34
1、2頭目の牛に共通する代用乳を生産していた飼料メーカーの工
場が群馬県内にあり、県は3頭目がこの代用乳を与えられていたか
どうかを調べる。これまでの調べでは、3頭はすべてホルスタインで、
1996年春の同時期に生まれている。生産、飼育に携わった酪農家
はいずれも「(狂牛病の感染原因とされる)肉骨粉を与えていない」
と話している。2頭目までは北海道産だったのに対し、3頭目は群馬
県産と地域的には離れている。出生時期が同じことや潜伏期間を考慮
すれば、子牛の時に与えられた代用乳や離乳食などが原因だった可能
性もあるとみられる。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/01 15:21
<狂牛病>同じ工場で作られた代用乳、3頭目にも

「群馬県宮城村の酪農家から出荷された乳牛が狂牛病(牛海綿状脳症)の2次検査で国内3番目の陽性と判定された問題で、
この酪農家が1、2頭目の感染牛と同じ工場で作られた代用乳を与えていたことが1日分かった。
県は同日朝からこの酪農家の立ち入り検査を行い、感染源の特定を始めた。 (毎日新聞)」

やっぱりホクレンの「ミルフードA」かね、原因は?
同じ成分のものを群馬県では違う名前で出しているのだろうね、製造元は。

135 :楽農竹山:01/12/01 20:53
製造元は (株)化学飼料研究所 高崎工場
でもGoogrでも引っかからなかった。
全農の子会社ではあるそうな。

136 :れお:01/12/01 21:38
代用乳 :01/12/01 19:59 ID:CZ/cRg4W
なんだけど、株式会社科学飼料研究所製らしい。ちなみに70%の株は全農が
もっている。
http://www.kashiken.co.jp/
ちなみにその元データ
http://www.maff.go.jp/work/press010917-04.htm
つまり、全農扱い製品ばかりを馬鹿正直に使っていたという話。

137 :れお:01/12/01 22:06
8。BSE流行への代用乳の関与

 39回講座で代用乳がBSE 発生に重要な役割をしているらしい
という米国農務省の推測をご紹介しました。
今回、英国農業省の獣医局の担当官にこの点を尋ねてみました。

 英国の乳牛では3ー4日令から代用乳を与えられ、3ー4週令
まで続けられるそうです。この中には約16%の蛋白が含まれて
いて、魚粉もあるが多くは肉骨粉とのことです。BSEの多くは乳
牛に発生し、しかも発症年令からも生後間もなく感染してい
ることが推測されます。英国の担当官も代用乳がBSE発生に重要
であったことを認めていました。

離乳期に子牛に与える代用乳に英国は肉骨粉を添加しているが、
米国では植物蛋白のみを添加している。以上のいくつかの要因が
あいまって、米国で牛海綿状脳症が起こらなかったと推定してい
る訳です。とくにこの分析結果で強調されているのは、代用乳へ
の肉骨粉の使用で、これが乳牛に病気を発生させた大きな原因と
推定されています。
(代用乳は日本の乳牛では普通8日令位から42日令まで与えら
れています。)
 我が国の場合、詳細は分かりませんが、飼料に添加される蛋白は、
米国と同じく植物蛋白がほとんどで、肉骨粉はきわめてわずかと言
われています。また、代用乳には植物蛋白だけしか添加されていま
せん。したがって日本もまた米国同様に極めて幸運であったといえ
ます。

138 :れお:01/12/01 22:10
またコピペですが 東大山内教授って人が書いてたみたい

 ――英国で最初に狂牛病が確認されたのは86年ですが、
なぜこの時期になって突然現れたのですか。

「70年代の石油ショックが遠因とされている。燃料を節約
するため70年代終わりに肉骨粉の作り方が変わり、加熱時間が
短くなった。異常型プリオンは熱に強いが、長時間加熱していた
旧方式ではプリオンはある程度は死滅していたのだろう。
この歯止めが効かなくなった」

「当時の牛の飼育法にも原因があったようだ。英国では70,80年代
に飼料会社は肉骨粉を混ぜた代用乳を生後1-2カ月の子牛に与えていた。商品である母牛の乳を無駄にしないためだ。一方肉牛では子牛に肉骨粉を与えていなかった。狂牛病を発症した頭数の比率が乳牛8に対して肉牛2というデータはこれを裏付けている」

「英国は70年代から80年代半ばにかけて羊の飼育数がEU
(欧州連合)域内で最多、牛は3番目に多かった。この時期
スクレイピーの羊が年間5000-1万頭発生していた。
英国の肉骨粉は高いレベルで汚染されていたと考えられる。
こうした条件が重なり、80年代になって英国で狂牛病が発生した
とみられている」

139 :れお:01/12/01 22:28
とすると
同じ年の代用乳に使用したかも
しれない肉骨粉の汚染により
狂牛病が発生したかもしれない
ってことかしら?

もう食べてしまったのだろうが
その代用乳を与えたと思われる
ホルスの雄、F1牛、受精卵の和牛
が30歳未満で食肉として食べてしまった
可能性あるかもね

まだ結論づけるのはやいのだろうが・・・

140 :楽農竹山:01/12/02 00:42
れお さんすごい! でも「科学」を間違ってた私が杜撰なだけか?
ところで、科飼研の代用乳の国内シェアーを探したが、やっぱり資料が
見つからなかった。誰か知ってる?

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/02 02:53
株式会社 科学飼料研究所
資本金  1億円
株 主
全国農業協同組合連合会
三共株式会社
住友化学工業株式会社
第一製薬株式会社
大日本製薬株式会社
武田薬品工業株式会社

142 :酒場の名無しさん:01/12/02 06:49
地球上のあらゆる生命体の細胞は、各々の
細胞内部において、その活動を維持する為に、
色々な化学反応を起こし、
生命活動に必要なエネルギー
(伸縮(※運動エネルギー)や
 細胞の安定化を図る為の温度調節(※熱エネルギー)など)を
取り出しているわけですが、

その化学反応を生み出す触媒(※反応のきっかけを与える物質)や、
それによって引き起こされた化学反応の後精製される、
細胞にとっては有害になる物質を
化学的に分解して無力化(※老廃物化)したり、
細胞の外まで導いたりする分子の事を「酵素」と言います。
酵素は熱や金属イオン等に大変弱く、
ちょっとした変化ですぐ活性(※他の分子を変性させる力)を失い(※自壊)ます。

遺伝子研究の分野において、
プリオン説が定着した96年頃から、
「プリオンを分解できる酵素が存在する(※プリオンを合成できるのは遺伝子)」、
という事が広く言われてきました。
現在でも、各国(※特に狂牛病の最大発生国であるイギリスの防疫関係の全研究機関)の
研究者たちは死に物狂いでその酵素を特定しようとしています。

ですが、残念な事に、現在わかっているのは

特定の塩基配列(わかりやすくいえば遺伝子のようなもの)が完全に合致するもの、
つまり、そのプリオンを生み出した核酸(遺伝子)から精製された、
プリオン分解専用酵素のみが、
自身の細胞内にあるプリオンを分解・無害化し、
老廃物として細胞外へ排出する、
(※代謝)を行う事が出来るという事と

プリオンが必要ない細胞もあるらしい。
その場合、その細胞においては
細胞分裂、分裂後の遺伝子の再構築の過程の中で
細胞内部のプリオンの数は徐々に減少し、
ほぼ測定できない程度になる。

という事だけのようです。

そしてこの後者の説が、現在のところ
部位による異常プリオン感染の危険性の有無を指摘する
論拠となっています。
(※異常プリオンについてはその限りではありませんし、
  そういった点(※外部から進入した異常プリオンを
  果たして他の遺伝子が精製した酵素が分解できているかどうか?)において
  現在のところ論拠に確証はありません。
  ここらへんはあくまで各自で判断してくらさい。)

また、この酵素は、細胞の分裂時、
ないし細胞本体の壊死時のごく短い間においてのみ精製され
プリオンを分解した後自壊していると考えられています。

つまり、細胞が死や誕生を迎える瞬間にのみ存在する酵素、
という訳です。

しかし、特定のプリオンを分解する酵素を人工的に作る研究も進められています。
将来異常プリオン疾患を克服できる希望は大いにあるのです。

143 :酒場の名無しさん:01/12/02 06:50
さて、話は変わりますが、
いや、どちらかと言うと個人的な想像なんですが。

ある生命体の活動が終わった後、
その生命体の中において、
酸素や栄養分といった、
エネルギー供給を絶たれた細胞は、
次々と壊死を起こすわけですが、

その過程で、今まさにプリオンが分解されていく瞬間に、
プリオンを分解している酵素が
何らかの形で活性を失ったとしたら、
そのプリオンは完全に分解されないまま、
つまり「異常プリオンのような形」を保ったまま
崩壊した細胞の外に、
「そのまま」出て行くことになりませんかね。

初めにも言いましたが、酵素は熱や金属イオンに極めて弱い分子です。
逆に、プリオンは熱変性に大変強い耐性を持っている分子です。
例えば、
ある動物の神経細胞(特に脳)を茹でたあと、
「その動物に遺伝子的に近しい種、もしくは同種の動物」に与えた場合、
大変危険な状況になると考えるのですが?

どうなんでしょ?

144 :酒場の名無しさん:01/12/02 06:53
精製>生成
くらさい>ください

145 :れお:01/12/02 10:35
むつかしい

146 :れお:01/12/02 11:45
全農の子会社が作っていたと
いうのが怖いよね
結局、飼料に関わる中枢のところで
安全に配慮が欠けていたということになるわけで
国の責任だけでなく全農=農協=農家も
狂牛病への安全に対する意識なかったってことに
なるものね
今までの食肉汚染に対する嫌悪感が今の牛肉消費減退
につながっていくのだろうなぁー

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/02 14:52
>>138
だが、この理屈から言うと温度管理をしっかりすれば肉骨粉もさほど
問題がなくなるという推論も可能だが、う〜む?

148 :「れお=まりちゃん」です:01/12/02 17:04
【金子氏を利用した虚構を暴こう】
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1006863980/257-262

【これが狂牛病信者】
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1006863980/263-267

【狂牛スレの怪人・まりちゃん】
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1006863980/270-273

149 :れお:01/12/02 21:59
ちがうのに

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/02 22:22
http://www.max.hi-ho.ne.jp/~http/

151 :れお:01/12/02 22:36
まじめに農家の人や関係者と
ここでは語りたいな
畜産会の掲示板より
見る人多いみたいだし

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/02 22:46
>>151
生産者を騙るブサヨクはここから出て行きなさい

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/03 01:08
>147

端的に言えば、その通りと言えるでしょう。
異常プリオンプロテインのみが、BSEの原因物質で
あると仮定して、分解が確実な温度管理を行うことが
出来るのであれば。。。。です。
もちろん、それを実行した場合の肉骨粉の栄養成分が
どうなるかは新たに問題となるでしょう。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/03 01:28
っちゅーか、
BSEの発生自体が肉骨粉の製造方法を変えたからだっていわれてるはず。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/03 07:53
>152 ウヨサヨ言いたがる粘ちゃっく君も、板違いだからとっとと出ていけ!

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/03 11:32
【金子氏を利用した虚構を暴こう】
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1006863980/257-262

またへんなのがきてるみたいなんで、再掲載。

【これが狂牛病信者】
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1006863980/263-267

【狂牛スレの怪人・まりちゃん】
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1006863980/270-273

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/03 11:46
変なのは「粘チャックン=まりちゃんのストーカー」

158 :酒場の名無しさん:01/12/03 12:22
>>147
>>151
私もほとんど同意見です。

中学校のころ、家庭科か理科の授業で、
唾液を使って炭水化物を分解し、
糖分を生成すると言う実験をやった事は無いですか?
唾液を入れた試験管を40度前後のお湯で湯煎しつつ、
米等の炭水化物を入れて小一時間観察すると言う奴です。
うまくいけば米粒程度なら、1時間を待たずにドロドロに溶けてしまいます。

この実験を成功させるポイントは、試験管の温度を37〜38.5程度で安定させる事。
これ以上でもこれ以下でもうまくいきません。

この実験によって
酵素の温度管理と言うのは、まあ通常、この程度のシビアさは必要だな。
という事を検証する訳です。

ただ、酵素によってタンパク質が分解されると言うことは、
つまり腐敗していくと言うことと変わりないので、
老廃物化したタンパク質なんか食べたら間違い無く腹を下します。

ここからはあくまで仮定の話になります(※いつもすいません。)

要は、
人間に近い遺伝子構造を持つ(※あるいは人間に近いプリオン構造を持つ)
動物に存在するプリオンを、
全ての食用家畜に取らせなければ済む問題なので、

例えば豚に、
構造の一部、あるいはその全てにおいて
ある人間、あるいは牛のプリオンが持つ塩基構造に
近い構造を持つ異常プリオンを含んだ
牛の神経細胞を含んだ肉骨粉を与えた場合、

異常プリオンが豚の体内に入る可能性があり、

さらにそのプリオンが何らかの形で
代謝されない、または代謝され難い組織、

例えば脳、神経、眼球、
あるいは偶然、
生命活動が終了して、その後熱処理がされる直前か、
熱処理過程の細胞に入り込んだとすると、
異常プリオンは非活性状態のまま
細胞内の酵素によって破壊されること、
排泄される事も無く保存され、
それを食べた場合、

食べた動物がその異常プリオンに
非常に近しいプリオン構造をもっていた場合、
あまり考えたくない事態、
つまり異常プリオン疾患が発生する、
という可能性があると考えるわけです。
あくまで想像ですが。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/03 13:02
>>158
だからホクレンが悪いと。。。
生物板にでもいきなさい。

160 :酒場の名無しさん:01/12/03 14:20
なんとなく載せてみたり。

日本医師会のホームページから
海綿状脳症について
http://www.med.or.jp/kansen/jakob.html

農林水産省 動物検疫所
http://www.animal-quarantine-service.go.jp/aq3/aq32.htm#狂牛病

これもまだ確証の無い段階ですが、

異常プリオンが活性化する条件において、現在最も有力な説として、

異常プリオンの塩基配列のうち、
構造の壊れていない部分が、
影響を受ける側のプリオン構造の一部分に合致する場合、

逆に壊れた構造の部分が、その細胞のプリオン生成酵素に合致するか、
影響を受ける側のプリオン構造の一部分に合致する場合、

の2種類があります。

当然完全に別種の塩基配列を持ったプリオンなら
他の塩基配列を持ったプリオンの存在する細胞内で活性化する危険は
限りなく0に近いと言って良いでしょう。
でないととっくの昔に生物は脳直で絶滅してますわ。

どちらにせよ異常プリオンとそれを取り込んだ細胞内に存在しているプリオンに、
かなり確率の低い共通点が必要な訳ですから、

異常プリオン取り込む=即感染、いつかは発病

という訳でもないのです。
人類にだって血液型や男女差、
地域や人種によっても様々な遺伝的特徴があるわけですから。

161 :酒場の名無しさん:01/12/03 14:21
狂牛病が人間に感染するリスクは、
最も狂牛病による被害を受けた
(※つまり現在最も良いデータを取る事のできる)
イギリスの例を考えれば、

18万頭の牛海綿状脳症の発生に対して
若年性のヒト海綿状脳症の症例が100人出るかでないかですし。

個人的には仕事の付き合いなどで
(※当然不安はありますが)たまにすき焼とか食いますし。
寒い時期にはアツカンで
牧草だけで育てた和牛の赤身のタタキや生レバを
(※絶対眉唾だと思いますが、この謳い文句)を
ショウガと刻みネギやごま塩で一杯っていうのもタマりません。

まぁ、友人の中には家にはキッチリ家族に宛てた遺書と、
ボケたあとの為の裁判のための告訴委任状とか書いたりしてるなんて奴もいて、
結構笑えますが、
今すぐそこまでパニ狂う必要はないでしょう。
(※でも、物忘れがひどくなったら考えようかな・・・)
だからと言って牛の脳味噌食ったりとか
必要以上に楽観視するのも問題と思いますが(笑)

「うまい肉が食えないならいっそ死んだ方がマシ」
「野菜だけで生きていくなんて考えられない」
「人間は肉食獣だ(※暴論)」
とか思ってる人は、
この辺はもう特攻隊員ばりに達観するしかないんじゃないかな?

ちなみに少なくとも私は今までどうり食べてますよ。
家では、買った肉の生産者名と流通経路、販売会社は何気に確認してたりしますが、
外食する時にそんな事をいちいち確認取ったりするのもおかしいでしょ?
(※レシートはキッチリ残してますけど。)
どうせ現状なら、
何かあったあと、最終的に訴えるのは国になると思うんで。
ま、この程度でいいんじゃないかなと。
それに、ボケてからじゃ、
たとえ賠償金をもらえても使うのは家族でしょうし。

そんな事より、考えすぎだとは思いますが
哺乳動物全般、特に危険部位に相当する肉骨粉の哺乳動物飼料への転用の禁止や
現在までに牛ベースの危険部位を使用して作られた肉骨粉を食べた、
あるいは現在食べている家畜のプリオン抗体検査のほうを、試験的にせよ
なるべく早く考えてもらわなきゃと思う次第です。

検疫システムを確立してしまえれば、EU諸国よりも短い期間で、
暫定的清浄国になれる可能性もあるんですし。

162 :縞栗鼠(シマリス)の親方:01/12/03 14:49
中央高等学院の従業員「西部」が女子トイレに闖入し
汚物入れを物色して女子生徒の使用済みタンポン・ナプキン等を
個人的に収集しているというのは事実。
中央高等学院 http://chs-f.com/index.html 中央高等学院福岡校
http://www.chuo-school.ac/

163 :酒場の名無しさん:01/12/03 16:55
なんとなく載せてみたり。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/1002909003/l50

自己申告

>>158
「この実験によって
 酵素の温度管理と言うのは、まあ通常、この程度のシビアさは必要だな。
 という事を検証する訳です。」

あれで教師が教えるのは消化酵素の働きですな、

大体中学生が、ツバで米が分解される過程を眺めながら
酵素の温度管理から狂牛病プリオンの
タンパク分解酵素の可能性なんて考えにまで至るかどうか、

「18万頭の牛海綿状脳症の発生に対して
 若年性のヒト海綿状脳症の症例が100人出るかでないかですし。」

イギリスにおける 「20歳代の」ヒト海綿状脳症の症例でした。

あーはずかし、

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/03 17:22
上で長々と書かれている「プリオン講座」は結局何がいいたいのだろう?
日本の畜産農家は英国の発生〜今年の9月以前にこれくらいは常識
として知っとくべきで今まで勉強不足だと責めたいの?よくわかりませんが。

#どうでもいいけど、プリオンの塩基配列ってなに?
 蛋白質ならアミノ酸じゃなかったっけ。

165 :酒場の名無しさん:01/12/03 19:59
>>164
#どうでもいいけど、プリオンの塩基配列ってなに?
 蛋白質ならアミノ酸じゃなかったっけ。

ご指摘感謝します。おまけに、プリオン生成酵素とか言ってますし。
他にもいろいろ齟齬があると思います。
しかし、いつのまに講座だったのか・・・

異常プリオンの塩基配列>異常プリオン(アミノ酸)の合成に必要な塩基配列
プリオンの塩基配列>プリオンのアミノ酸配列
プリオン生成酵素>RNA

どうだろ、畜産農家を別に大げさに責めるつもりは無いよ。
今だって常識になってるかどうかわかんないし、
個人的には肉食ってるからね。実験も含めて。

166 :楽農竹山:01/12/03 20:04
>>158
タンパクの酵素分解は必ずしも腐敗ではありません。
生体外での蛋白の分解には微生物が関与することが多いのですが、例えば醤油も大豆
や小麦のタンパクを発酵菌の生産する酵素で分解してアミノ酸=旨味に換えるもので
す。菌の種類をコントロールすることで、腐敗か発酵かが決まります。
 ところで私も異常プリオンの酵素分解を考えてみたのですが、「狂牛病予防には納
豆を」なんて。
ところがよく調べてみたら、異常プリオンの特性は耐熱性と共に、対蛋白分解酵素も
強いのが特徴でした。プリオンの異常株の選別に酵素を使うぐらいだってさ。つまり、
酵素を作用させれば、普通のプリオンは分解され、異常プリオンだけが残る。それく
らいの物らしい。

167 :酒場の名無しさん:01/12/03 20:14
と言う訳でsage

168 :酒場の名無しさん:01/12/03 20:28
>>166
http://www.nagoya-u.ac.jp/noyori/
こういうのも使えないかな?

169 :楽農竹山:01/12/03 21:06
>>168
 酵素がダメなら触媒で、て言うこと?
私には分からない。専門家の研究を待とう。

ただ、学術的ではないのですが、茨城県の「アグリクリエイト」と言う
ところが、所沢ダイオキシン問題の時に、問題の検査の残りの土に発酵
菌をぶっかけてカナダに送ったところ、ダイオキシン数値がものすごく
下がっていたと言う結果を持って、発酵菌の分解作用はダイオキシンも
分解すると言っています。
ですから、タンパク質、あるいは有機物の分解酵素にも多種あるとした
ら、ある種の菌は(もちろん酵素で)異常プリオンを分解できるかも知
れない。
 まだまだ、完全に可能性を捨てたわけではないのですがね。

170 :酒場の名無しさん:01/12/03 22:00
>>169 さん
そうですね、狂牛病の原因解明や治療に関しては
今後の研究に期待しましょう。
感染ルートを解明して責任の追及が一段落した後は、
官民一体の協力と弛まぬ努力によってこの国難を乗り切ろうではないか!!
と言うところに落ち着くしかないわけですし。

さて、ネタも時間も尽きたところで恥の上塗りですが、
狂牛病に踊狂ったヴァカ達の軌跡です。

>>44 >>45 >>46 >>47 >>48 >>51 >>53 >>65 >>66 >>96 >>103
>>104 >>105 >>106 >>107 >>109 >>110 >>111 >>112 >>113 >>119 >>120 >>142 >>143 >>144
>>158 >>160 >>161 >>163 >>164 >>167 >>168

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/04 05:41
96年に離農していま関東でコンピューター関係のエンジニアで生計を立ててる
元北海道の農家です。第二の薬害エイズで罪のない牛たちが犠牲になってるのが残念です。
乳製品の自由化と、国内の流通の不自由化のなかで、離農したんだけど、
いま考えると、あの時離農してよかったのかな。たぶん無理して続けてても、
今回の狂牛病騒ぎでおしまいだったでしょうね。
30代の今離農になったら、今のような技術職にはなれなかったでしょううね。

しかし和牛農家の酪農家への責任転嫁はら立ちますね。
少なくとも北海道で私が酪農してたときは、牛に動物性淡白なんて食わせた事なかったよ。
北海道は自家製の牧草や、植物性配合飼料を使う傾向が強いんだけどね。
むしろ本州方面で草食獣に動物性淡白食わせてるって聞いてたけどね。
今回のも実際発病したのは本州だろ。 出荷されてから食わされたものが原因じゃないの?

あと農家のこと馬鹿だの教育ないだの言ってる連中は世間知らずだね。
北海道の大規模農家は国立大学出身者かなりの比率なんだからな。
まあ3分の1ぐらいは農業高校出身者もいるけど、普通は道立進学校から
畜大(偏差値60台)北大ルートが多い。進学校から動外大学へ進学し、就職
親の都合で泣く泣くUターンってのも結構多い。
偏差値の低い農業高校出身ってむしろ少数派なんだからな。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/04 07:24
北海道の狂牛病は、ムネオの力で闇に葬る。
これ以上北海道では、狂牛病は出ないから
安心して牛乳飲んで。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/04 08:23
豚の血漿タンパクに異常プリオンは入ってなかったわけ?

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/04 08:32
http://health.nikkei.co.jp/bse/child.cfm?i=2001120102254bs&c=0

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/04 08:34
出先からではこれが精一杯

176 :ひひしは:01/12/04 11:33
佐呂間町ルポやってます。↓
http://www.bnn-s.com/bnn/bnnLogin

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/04 18:25
奈良県農協で働きたい!!

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/04 21:02
ムネオの力かどうか分からないが、高齢の乳牛は食肉に回さない
ことになった。これで、検査が逃れられるな。
やれやれ、同じ地区から狂牛病の乳牛がでたら、村ごと潰れる
ところだった。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 00:30
ホクレンだけではなく飼料会社全体の責任だ
もしくは、その製造方法を指導していた国の責任
早く元を断つ手段をとって
方向性をだしてほしいな
しかしホクレンはいいよね
狂牛病の牛が2頭も見つかっても
殿様商売だもの
この御時世にうらやましいかぎりです

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 00:47
>178
>高齢の乳牛は食肉に回さないことになった。

大臣の失言ということにして撤回させるのに必死らしい。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 01:29
高齢の牛の肉は、もともとあまりうまくないので不人気なんで、ペットフードぐらいにしかなれないんだけどね。
このさい国が責任をとって牛の老牛ホームを建設して欲しいね。

牛ばかり騒いでるけど、例の肉骨分、相当量加工食品になってるんだけどな。
いまさら肉辞めてもすでに感染してるよな。

EUが禁輸していた当時おイギリス産の肉骨粉は数百万トン輸入されて様様な
加工食品に入っていたはずだ。カップニュードルとかのうまみ成分も二期骨粉
じゃ無かったのかな。台所に昔のインスタント食品残ってたら、一度成分表示
を見ることをお勧めするよ。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 07:43
>181
 感染した牛を食っていたからって、感染しているかどうかは
わからない。これから、出来るだけリスクを減らすことは意味がある。

183 :酪農家(小):01/12/05 08:09
やたらと廃用牛って騒いでるけどさ、そんなにボコボコ出荷するもん?
酪農家の主な副収入源は仔牛だと思ってたんだけどさ。
単体あたりの乳量追求のあまりそうなっちゃうのか?

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 08:20
>>182
>>183
そういう考えだから国際的な信用をなくしていくんだよ。
デマ情報にまでいちいち敏感に対応したオーストラリアを笑っていた連中らしい考えだけどね。
このままだと世界で初めて先進国から発展途上国に脱落した国になるのは確実だな。

185 :酪農家(小):01/12/05 08:48
>184 意味不明。
俺は他の同業者に疑問投げただけなんだが。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 09:23
>185
乳の出なくなった乳牛を処分する場合、全酪農家が焼却する
だけの焼却炉の能力はないでしょ。とすると、食うほか無いな。
こんな肉は、加工食品に回すのが常だけど

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 09:24
>183
同業者じゃないけど、
ニュースでは食肉用の牛のうち1/4が廃用牛っていってた。
経営的に廃用牛での収入がどれほどのものかは私も知りたいです。

188 :酪農家(小):01/12/05 09:36
>186
うち、乳出さない(乳量減った)からって潰しにはまわさない。
ちゃんと産ませて絞る。その後だから仲買人に出しても金にならない。
よく言われる「廃用牛の年齢」なんてまだまだ若い方なのに、て思う方。
だから疑問なわけよ。大きいところじゃそれが常識?って。

189 :狂牛病信者はカエレ!:01/12/05 10:39
この板から出て行け!

【金子氏を利用した虚構を暴こう】
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1007348133/4-9

【狂牛スレの怪人・まりちゃん】
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1007348133/10-13

【これが狂牛病信者】
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1007348133/14-17

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 10:41
>>189
ホクレン社員?

191 :狂牛病信者はカエレ!:01/12/05 10:43
速報板にカエレ!

【金子氏を利用した虚構を暴こう】
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1007348133/4-9

【狂牛スレの怪人・まりちゃん】
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1007348133/10-13

【これが狂牛病信者】
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1007348133/14-17

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 10:47
>>190
いえいえ、某コテハンのストーカーです。
歪んだ愛情表現なんで無視してやって下さい。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 10:54
 厚生省は、国民に不安を与えないように嘘ではないが、
厚生省の都合のいいように誤って取られるような表現を使うから
気をつけないといけない。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 10:58
↑理解不能。

195 :195:01/12/05 11:00
すまん、理解した。

196 :かず:01/12/05 11:16
今ホルは3産というのが一般的です。
ですから、65ヶ月(5歳)ぐらいで廃用に出ます。
廃用牛は、BSE発生以降は5万円程度まで下がってますが、9月までは
10万円程度の値が付いていたので、酪農家にとっては、重要な収入源で
す。
今、確認されている3頭は、そういう意味では平均寿命なのです。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 11:19
>193
  一番悪質なのは農水省でしょ?厚生省の職員も呆れてるくらいらしいから。
  

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 11:31
北海道の酪農家です。

「廃用牛」の事ですが、
どういう意味で「廃用牛」という言葉を使っているかですね。
酪農家の間での「廃用牛」の意味は病気に罹り殺処分される乳牛の事です。
これは専門の業者に引き取られていきます。
(お金がかかります)

あと、酪農家では病気になっていない(共済の廃用にならない)牛も勿論売ることになります。
これの牛を売ることは色々な理由があります。
「高齢になり乳が出なくなった」他にもまだまだ若くて健康だが脂肪率が低い、乳量が低い等です。
これらの酪農家で言う「淘汰牛」は乳牛が経済動物である以上沢山出ます。
簡単に言うと、
その年の「廃用牛」と「淘汰牛」の数は、同じ年のメス子牛の生まれる数だけ(親牛の産む半分は雌子牛)出ると思って良いでしょう。
そうじゃないと、その牧場の牛の数がドンドン増えていくことになりますから・・・。
規模拡大中の牧場は別ですが・・・。

「淘汰牛」の販売価格ですが、
北海道の場合、狂牛病が出る前は大体10万円位でしたね。(親牛で肉好き良好の場合)
但し、現在では1〜2万円位になりました。
この値段から堵場へ払う経費が差し引かれることになり、現在は結局タダ同然かマイナスの値段になっております。(涙)
我が家の場合、搾乳牛40頭規模ですが、年間10頭位の淘汰牛が居ます。
簡単に言うと、淘汰牛による収入は年間100万円の減です。
それに、酪農家は生まれる雄子牛(肉用)も販売していますが、それもほとんどタダ同然ですから一体幾らの減収になることやら・・・・(T_T)。
来年の営農計画は立てられるかな〜? 

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 12:55
>>189
しかしテロリスト並だな、
この国の信用を地の底に落とすのが目的か?

200 :どうかおひきとりください:01/12/05 13:56
>怪人さん

【金子氏を利用した虚構を暴こう】
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1007348133/4-9

【狂牛スレの怪人・まりちゃん】
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1007348133/10-13

【これが狂牛病信者】
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1007348133/14-17

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 14:12
>200 だからいないっつーの。いるのは粘ちゃっくんだけ。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 15:43
何もの >200 ?
ムネオの秘書、家族?農協?ホクレン? 初級公務員?

203 :login:Penguin:01/12/05 16:39
牛肉輸入自由化以前は一頭あたり20〜30万ぐらいだったんだけどねえ。
輸入自由化のタイミングで、かなりの減収になったので相当な痛手うけてたんだけど、
2〜2万円じゃもう只同然だよね。俺が離農する前は子牛だってちょっと肉付きよければ
10万ぐらいしたものな。 一族と大喧嘩しても、借金清算できるうちに離農してよかったよ。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 17:57
 農水相が狂牛病はまだまだ出ると発言した。症状が出ている牛
をかなり掴んでいるのだろうか。トチ狂って、狂牛病の牛を
隠さなければいいが。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 18:02
騒ぎの前に入院してるときにヤコブ病らしき患者とはなしたよ。人間の患者は多数隠してますよ。
最近増加してる若年性ボケも本当はヤコブ病の可能性たかいですよ。

206 :ねぇ? ◆w.CBecv2 :01/12/05 18:17
このスレの>>205って、消防なの?
もし狂牛病信者なら、信仰心にかけて煽りなよ。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 18:33
>>206 ばかなこといってんじゃねーよ。 5月に患者に遭遇した実話だよ。
おれもべつの最近はやってる原因不明の病気で入院してたけどな。
当時は狂牛病上陸してなかったんで冗談で狂牛病じゃないかなんていってたんだよ。

208 :ねぇ? ◆w.CBecv2 :01/12/05 18:44
このスレの>>207って、おヴァカなの?
ヤコブ病の患者は年間100人程度出ているから、あんたが遭遇したって不思議じゃないよ。
で、なんで、若年性ボケがヤコブ病になっちゃうわけよ?

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 18:52
年間100人がインスタント食品で肉骨粉をたべてたら、原因不明じゃないんではないのかな。
そんなに責任逃れしたいのか木っ端役人。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 18:58
 結局、北海道では冬の間肉骨粉を与えていたことが判明した。
北海道庁では、把握していたんだって。これから詳細を調べる
らしいが3000頭に与えられていたらしい。事実を隠されると、
安全宣言は全く信用できないな。

211 :95年離農:01/12/05 19:06
ソースは? 他県ではまだ隠しているだけではない?
騒ぎが落ち着いてから、発覚してまたパニックはいやだな。
おれは使ったことないけど、おれが離農してから流通したのかな?

なんという名前の配合飼料として流通してたのかまでわからないと
現役の農家はわからないとおもうぞ、知らないで使ってたとしたら
集団訴訟ものだな。

212 :  :01/12/05 19:08
>301
こういう書き込みが無用な「風評被害」を呼ぶのだ。
冬の間、ってなんだ?道庁が隠してた?
おのれの適当発言が「風評被害」の一因になっていることを考えろ。

213 :   :01/12/05 19:09
>210だ

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 19:09
>>211
 北海道に住んでるんだけど、6時のニュースで、県議会の質疑で
やってた。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 19:09
県議会ーー>道議会

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 19:15
本当? 道民なら県議会と間違えることはないと思うんだがね。

217 :病弱名無しさん:01/12/05 19:19
ここでも。。(w
ツマラン煽りは放置がいいのでは?

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 19:29
>>217
 火消し?

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 19:32
>>217
 犬!

220 :病弱名無しさん:01/12/05 19:32
煽りと遊ぶのが楽しいなら好きにしてくれ。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 19:36
北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20011205&j=0044&k=200112051547
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20011205&j=0044&k=200112051787

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 19:40
>>220
 目的は? ホクレンかどこかの犬なの?

223 :95年離農:01/12/05 19:51
道新によるとどうも知らないで与えてたみたいだね。
農協通さない商社経由の飼料の業者ってほとんど本州系だから
全国で使用されていた可能性がたかいよ。
飼料メーカー名。商品名を公表すべきですね。
農家は知らずに使用したのだから被害者。集団訴訟になりそう。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 20:21
 新型ヤコブ病に罹ったら、どうすればいいのだろう。
何処で食った肉から感染したの分からないし、渡航経験
が有ったら、国の責任さえ明確にできない。
 自己責任ということかな。国が幾ら安全宣言しても、
新型ヤコブ病にかかっても補償してくれないでしょ。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/05 22:25
 ホクレンでも国でもいいから、早く治療方法を確立させてくれ。

226 :信者はカエレ!:01/12/06 00:58
信者はカエレ!

【金子氏を利用した虚構を暴こう】
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1007348133/4-9

【狂牛スレの怪人・まりちゃん】
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1007348133/10-13

【これが狂牛病信者】
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1007348133/14-17

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/06 08:12
 狂牛病を人災だ。肉骨粉が悪いと分かっていながら、政府は輸入禁止に
しなかった。狂牛病の疑いのある牛を隠しとおしていたことも問題だ

228 :名無しさん:01/12/06 09:55
狂牛病の疑いのある牛って?
そんなのいたっけ?

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/06 12:08
>>226
風評を勘違いしてなくない ?
危険かもしれないものを危険じゃないということこそ
危機管理能力の欠如以外の何物でもないと思うんだけど?

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/06 16:40
 国、農家、農協、飼料商社、乳業、ハム等の加工業者は、狂牛病に
対する見解と対策を直ちに消費者に明らかにする必要がある。
 今のままでは、信頼されず消費は伸びない。
また、農協や農民、乳業業者側の人間である振りをして、不誠意な
態度を取り、農民、農協、乳業に不信感を煽るものがおり、迷惑な
話だ(>226)

231 :ねぇ? ◇w.CBecv2 :01/12/07 02:58
ぼーくは農水省の回し者。 農水省に責任はないんだそ。 いじめないでね。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/07 09:14
>231
 嘘をつけ、狂牛病を気にするのはおかしいといいながら、
狂牛病を問題視する者の宣伝をしているじゃないか。
ノンフィクション作家家で、自分の本を売ろうとしているんじゃないの?

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/07 12:21
231は偽者だよ。◆→◇

234 :ねぇ? ◆w.CBecv2 :01/12/07 17:48
あたしが本物です。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/08 10:29
本日の北海道新聞より

「狂牛病、疑似患畜62頭移動 猿払の農家別れ惜しむ  2001/12/08 09:00
 【猿払】国内二頭目の狂牛病(牛海綿状脳症)感染牛が見つかった宗谷管内猿払村浜猿払の農家の同居牛八十二頭のうち疑似患畜とされた六十二頭は七日、村内の村営牧場に移された。
農家は長年育てた牛を万感の思いで見送り、村営牧場では東宗谷農協職員らが牛の体を洗い、搾乳した。処分は道内の家畜保健衛生所で分散して行われるが、数日かかる見込み。
同日午前十時半ごろ、宗谷家畜保健衛生所職員と同農協職員がこの農家を訪問。了承を得て六十二頭の移動、隔離を行った。
村営牧場では牛舎一棟を借り、猿払村や宗谷支庁職員も加わり終日、牛の体をお湯で洗い、最後の別れを惜しんだ。
写真を撮るなどの個体確認作業は夜まで続いた。
 一方、浜猿払の農家には子牛二頭と母牛の計十数頭が残った。
牧場経営者の家族は「指示があるまで残った牛の搾乳をする」と話した。
疑似患畜牛の殺処分見直しを求めていた円丁辰夫芦野酪農振興会長は同農家を「力を落とさないで」と見舞い、「処分はこれで最後にしてほしい」と訴えた。
また、同農協の阿部富夫参事は「とうとう殺す時が来たのか。みんな最後の化粧と思いながら(疑似患畜を)一頭一頭洗っているのだろう」と話した。」

北海道の酪農家です。
わたしゃ、この記事読んで涙が出た。
罪も無い60頭以上の牛も殺すなんて・・・・。
この先、狂牛病が出る度に酪農家は潰されていくのか・・・。
明日は我が身、辛い・・・。(涙)
こうなった責任は絶対に取ってもらうぞ、責任者!

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/08 21:36
とうとう日本でも罪のない牛さんが殺されることに。。。
おい農水省の木っ端役人。おまえら月夜の晩ばかりじゃないぞ。

237 :れお:01/12/08 22:01
今朝の日本農業新聞見てたら
涙がでてきました。
私の住んでる地域では和牛農家が
風評被害で枝肉価格が暴落して
経営離脱農家が激増すると思われます。

少しの間でも酪農家の人を疑った自分も
恥ずかしく思いました。
酪農家の方々が長年かけて自分の乳群を
作りあげてきたものを自分の過失でなくて
突然に取り上げられてしまうなんて
無念なことなのでしょうね

農林水産省は今回狂牛病でその不作為の
体質がやっと世間にでてきたのでしょうが
東京大学を卒業したような実際の農業を
知らない人たちが農業予算にまつわる公共工事
等で農家以外の政治家や土木業者の方ばかり
しか見てなかった結果が今の現状をつくりだした
のはないでしょうか?

この落とし前はきちっとしてもらうぞ

238 :名無しさん@お腹いっぱい:01/12/08 22:01
胸が痛くなるね。
感染源解明のために必要な処置だったと思いたい。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/08 22:14
ホクレンは無実
ホクレンは善意の第三者
全農に間違った飼料を買わされた被害者

240 :れお:01/12/08 22:36
週間文春に国の肉骨粉奨励記事が
のりましたが、ねた元は左翼系と
いわれたページの人なのでしょうか?

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/08 22:38
全能が悪いね。 なんかこのさいだから北海道に責任を押し付け
ようとした姿勢が見え見えだよね。
おイギリス産の肉骨粉をEUが全面禁止してた時に日本に輸入した
商社と、それを許可した農林水産省の役人を打ち首獄門にするべき。

242 :れお:01/12/08 22:44
商社と農林水産省との癒着とか
が今回の事態の原因だとしたら
とんでもないことだが・・・

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/08 22:56
そもそも おイギリスから高濃度に汚染された肉骨粉輸入した商社
の名前を公表しないんだ。一番の戦犯をつるし上げなければならないのに。

244 :れお:01/12/08 23:03
わかってるのですか?

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/08 23:08
貿易は必ず記録残るから、記録がないわけがないと思うんだけどなあ。

246 :れお:01/12/08 23:14
週間文春とかみると
貿易ってかなりいいかげんだったみたいよ

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/08 23:33
そんにいいかげんならヤーバー紛れ込ませても解らないかなあ。

248 :ねぇ? ◆w.CBecv2 :01/12/08 23:51
肉骨粉輸入業者(衆院農林水産委員会で明らかになったもの)
http://www.shugiin.go.jp/itdb_main.nsf/html/kaigiroku/000915320011031003.htm

○小林政府参考人 去る十月十七日の農林水産委員会で山田正彦委員から御質問のありました
肉骨粉の輸入業者名の件に関して、お答えいたします。
 平成十二年におきまして、飼料用及び肥料用として我が国に肉骨粉を輸入した業者の数は二
十九社であり、このうち、業者名を公表することについて同意したものの数は二十三社となっ
ております。
 具体的な輸入業者名でございますが、飼料用の肉骨粉の輸入業者が、株式会社カーギル・ジ
ャパン、大丸興業株式会社、伊藤忠商事株式会社、兼松株式会社、喜多組商事株式会社、丸紅
株式会社、三菱商事株式会社、ミツワ商事株式会社、ニチメン株式会社、住友商事株式会社、
テイーエムシー株式会社、株式会社トーメン、トミクラ産業株式会社、株式会社東食、株式会
社豊田通商の合計十五社となっております。
 また、肥料用の肉骨粉の輸入業者が、株式会社エフワイシー、兼松株式会社、久栄物産株式
会社、九州交易株式会社、丸紅株式会社、ミツワ商事株式会社、中原物産株式会社、日本オー
ガニック株式会社、大平良、住友商事株式会社、トミクラ産業株式会社、広商株式会社、株式
会社中村商会の合計十三社となっております。
 これらのうち、飼料用、肥料用の両方の輸入業者が五社となっております。
 以上、御報告申し上げます。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/08 23:57
残りの6社が汚染源か?

250 :ねぇ? ◆w.CBecv2 :01/12/09 00:04
【ニュース速報板】
肉骨粉でボロ儲けした大手商社ってどこ?
http://choco.2ch.net/test/read.cgi?bbs=news&key=1007744496

――に詳しい情報(ヘタレも含めて)があるよ。
あいにく、いま、ニュース速報板は落ちてるけど、復活したら参考にしてみ。

251 :れお:01/12/09 00:19
平成12年の輸入業者でしょ
今まで許可されてたわけだしね
平成6年イギリス流れの輸入業者知りたいね
イギリス国内で流通できないからといって
他国に流した肉骨粉。
このときの肉骨粉が今の狂牛病だと思うのだが

252 :ねぇ? ◆w.CBecv2 :01/12/09 00:36
>>251
あんたも肉骨粉で狂牛病が広がったと考えているの?

253 :れお:01/12/09 00:44
ほかにあるの???

254 :ねぇ? ◆w.CBecv2 :01/12/09 01:05
羊スクレイピーではダニが媒介するという説もあったもんだから。

いまは研究段階なんだから、あらゆる可能性を吟味した方がいいんじゃないかと思う。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/09 02:41
またでたかか。 おまえダイオキシンが安全だと速報版でさわいでた
えいたろと同じだな。そういえば厚生省の小役人も薬害エイズの時
血液が原因じゃないとほざいてたようだがね。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/09 07:15
>>254
 はぁ?

257 :酒場の名無しさん:01/12/09 07:24
>>242
この間ドイツでありましたね〜♪

258 :酒場の名無しさん:01/12/09 07:34
>>256 >>254
ゴグルのcashにありました。
http://www.google.co.jp/search?q=cache:xOnQT0yhvE0:nikukoppun.tripod.co.jp/1031.html+%83X%83N%83%8C%83C%83s%81%5B%81%40%83_%83j+%8A%B4%90%F5&hl=ja

259 :酒場の名無しさん:01/12/09 08:42
230>>
 国、農家、農協、飼料商社、乳業、ハム等の加工業者は、狂牛病に
対する見解と対策を直ちに消費者に明らかにする必要がある。

これですね〜、
完璧な発症プロセスも治療法も感染ルートもまだわかってない状態で、
業社や公的機関に立てられる対策や発表できる見解があったら教えてもらいたいです。
ってとこじゃないかな?実際。

逆にいえば、キッチリした発症プロセスや治療法や感染ルートが判るまでは、
いくら被害が出たところで、
「(政府・研究機関・企業の)公式発表以外の危険性については知りませんでした」
でかたずけてしまえると思ってるかも。

狂牛病変異型の新型クロイツフェルトヤコブ病と言う病気は、
感染してから発症まで2〜10年、発症から死まで遅くても約2年。
発病までのスパンは長いし、
感染したからといって発病するかどうかは相手によってまちまち。
(※感染先のプリオンと異常プリオンの組成
(※っていうかプリオン生成時のRNAの「塩基配列」と壊れた
プリオンが持っているであろう
「DNAまたはRNA塩基配列相当
(※でないと正常プリオンを壊せる道理が無い)」の部分)
がどれだけ似ているかが鍵らしい(※だから研究中なんだってば!!)。)
発病してから個人で国や大企業相手に裁判をやるにはあまりにも時間が無い。

つまり、証拠が提示し難く、実証までに時間がかかり、
原告本人自身の時間はひどく限られている。という厄介なものなので。
どうしても心配なら、冷凍庫にでも食った肉や肉骨粉ベースの調味料など
の一部を保存しておくとかしましょう。
法廷で効果を発揮するのは意外とそういうものかもしれません。

こんな感じで、
不安材料は数え始めるとキリがありません。
他にも新型ヤコブ病とヤコブ病の違いをを正しく診断できる医師が果たして日本に何人いるのか?
とかも下記のような話をきくとちょっぴり心配になってきます。

国立精神神経センター神経研究所 疾病研究第7部の某部長さん談話。
「変異型は、ボケというより応答不能という感じで、それがどんどん悪化していく。
どうしたんだろう、変だと思っているうちに亡くなってしまう。
働き盛りの場合、仕事によるストレスでは?
などと診断され、発病してから1年たたないうちに寝たきりになって、
それから暫くして亡くなってしまうのです。
また、英国では74歳の患者が出たという報告もありますから、
必ずしも年齢だけでは判断できない。
変異型かもしれないという患者さんがいても、死後解剖して、
脳の組織検査をしないときちんとした病名をつけられないというのが現実です」

ではまた。

260 :酒場の名無しさん:01/12/09 09:12
情報ソースの確認については、
ケンブリッジ大学、京都大学、東京大学、
あるいは厚労省などを参考に各自調べるように。
そのくらいはしてください。

261 :ねぇ?◇ w.CBecv2:01/12/09 09:28
ぼーくは農水省の回し者。 農水省に責任はないんだそ。 いじめないでね。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/09 09:37
>>261
何のために国に税金払ってると思ってるん?
国内で狂牛病が発生したからには、四の五の言わずに
キッチリ身内の責任の所在を示して、
落とし前つけてね♪

263 :れお:01/12/09 10:31
農林水産省のお役人にはきっちり落とし前つけてもらうぞ

264 :474:01/12/09 10:42
仕事に対して責任を持たせないため、2,3年で転勤する国家公務員の体質に問題があるね。
今日の朝日新聞に全農の言い訳が載っていたけど、言い訳探すよりも責任と対処を早く述べて欲しいよ。全農さんよ。
ホクレンに責任を押しつけるのではなくてね。

265 :酒場の名無しさん:01/12/09 10:55
>2,3年で転勤する国家公務員
上級職でもそうなんかな?

266 :Pater:01/12/09 16:50
っていうか、上級職(T種採用)の人間のほうが頻繁に転勤する。
仕事に対する責任感については、人それぞれ。
T種でも無責任な輩はいるし、U・V種でも
キチンとした人もいる。
逆もまた然り。

まあ、当たり前の話だけどね。

267 :れお:01/12/09 20:59
長くおいたら汚職するし
短くしたら無責任って
どうすればいいんだ
若いうちに篤農家とかに
何年か実習させればどうかしら

268 :酒場の名無しさん:01/12/10 00:41
>>266 >>267
∴プロ根性がないというわけですな。

269 :酒場の名無しさん:01/12/10 00:51
>プロ根性がない

エリート意識はあるけど、現場において
その道の専門家的な自意識や勉強意欲が無いか、
あったとしても何らかの理由で
例えば、特定の部所に長く留まる事が出来ない慣習とか、
決定権の行使にまつわる不正行為の危険性など鑑みて、
物心両面においてごり押しできる環境ではない。

そしてそれに立ち向かう気概が無い。
と言う意味ね。

270 :あいこ:01/12/10 01:58
行政が悪い
http://mypage.naver.co.jp/sharp2601/

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/10 10:40
xxレxとは仲良くしたほうがとおいしいことあるよ。
ただのxxまで横流ししてくれるよ。

272 :名無しさん:01/12/10 10:51
下請けを巻き込んでの牛肉買えキャンペーンは勘弁してくれよ。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/10 20:12
>267
農水省ではT種採用職員を対象とした
1ヶ月間の農村派遣研修ってのが、あるんだけどね。
ま、いい思い出作りだよな。
所詮1ヶ月。

274 :名無し:01/12/10 22:22
もうだめだよ
和牛肉たたき売り状態
まじめに規模拡大や
野積み対策の堆肥舎とか
借金してつくってた農家
ほど資金繰り悪化してる
どうにかしてよ
狂牛病感染して死人でるまえに
畜産農家のほうが死んじゃうよ

275 :名無し:01/12/11 00:22
公務員のボーナスちょっとくらい
カットしても農家補償にはおいつかないよね

276 :名無しさん@お腹いっぱい:01/12/11 01:55
薬害エイズ問題然り、起こるべき事態を軽く見たのか、
こんなに守りやすい国をナゼに守れなかったのか。
ほんと後の祭りだな。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/11 03:38
>>273 シベリアに10年抑留してほしい。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/11 05:50
>>277
まあ、若手〜中堅クラスは使命感もあるし、
よく頑張っていると思うんだけどね。

歳をとると、なんで、ああなっちゃうかな?
天下り年齢引下げて早く所管の団体に捨てたほうがいい。
退職金は、もちろん1回だけ。

なんて言っても、このスレにカキコしている方々には
甘すぎ!と、おこらえちゃうね。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/11 13:36
北海道新聞より

代用乳に欧州の動物性油脂 農水省、全農子会社を検査  2001/12/10 23:34
 国内の狂牛病(牛海綿状脳症)問題で農水省は10日、感染が確認された3頭の乳牛に与えられていた代用乳の原料に、狂牛病の発生国であるオランダ産の動物性油脂が含まれていたことが分かったと発表した。

 同省はこの日、問題の油脂を輸入していたとみられる全国農業協同組合連合会(全農)の子会社へ立ち入り検査を実施、さらに近くオランダにも2人の専門家を派遣し、油脂に牛の危険部位が混入する可能性がなかったかなどを調べる。
国内で狂牛病感染が確認された3頭は、いずれも全農の別の子会社である科学飼料研究所が製造した代用乳を与えられていた。(共同)

280 :親切な人:01/12/11 13:37

ヤフーオークションで、凄い激安商品、発見!!!

「高性能電子辞書」が、たったの 3900 円↓
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b18711631?

今は無き「コピーガードキャンセラー」↓
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ヤフーオークション内では、現在、このオークション
の話題で、持ちきりです。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/11 22:28
>>279
ついに全農に手がおよびましたね
これで真犯人がわかるでしょう
ホクレンは無実です

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/12 02:00
全農が北海道の酪農業を壊滅させっようと仕組んだわなだったのか。

283 :  :01/12/12 13:28
 全農は悪の集団だったのか!!!

284 :かず:01/12/12 14:23
>>281
もともと全農もホクレンも無実だよ。
水際で防げなかった国が真犯人ってこと以外ないですよ。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/12 18:01
 全農もホクレンも狂牛病に対する対策をとるべきであったのに、
農家に何の情報も与えていない。不作為の罪だ

286 :つか、:01/12/12 22:21
ホクレンとは関わりない地域で、
全農の意向が影響しない組合(組合経営飼料会社)経由でしか
飼料買ってないのに、
世間一般から、一緒くたされて文句言われて困ってる酪農家もいるわけで。

「農」ってつく職業だと、JAとか全農が支配していると思ってる素人多すぎ・・・

287 :名無し:01/12/15 21:35
全農と全酪連があるんだね
うちのところは全酪連でよかった
しかし、ぴゅあミルクは肉牛でも
使っているとのことでちょっと不安

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/15 21:45
うち、全酪連下なんで脱粉はカーフトップです。
でも育成用飼料カーフトップ・・・てのは出荷停止らしい。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/15 23:43
>>288
育成用のカーフトップってあったっけ?

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/16 00:40
全酪連って脱脂粉乳と水増しで偉い人片っ端から逮捕されたよね。
信用できない。
全農は見つかっていないだけでかなりあくどいらしい。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/16 02:56
>>284 すべて悪いのは全農ことマイクロソフトです。
他社への妨害工作なども、かれらの得意技です。
今回の事件もライバルを追い落とすために仕掛けられたワナです。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/16 09:19
でもホクレンも相当あくどいことやってるじゃん。
いい勝負。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/16 14:49
>289
あったよ。農水省の飼料検査結果PDFにのってた。
カーフトップETだかLだか、「鑑定−肉骨粉」てあってね。
親に聞いたら「あれは育成用だよ。」と。
検索したら、”鶏蛋白で栄養強化!”みたいな宣伝文句がひっかかった。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/17 00:59
>>292 全農ことマイクロソフトには及びません。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/17 09:49
ホクレン関係者かいな?

296 :名無し:01/12/17 22:26
農協は何もしてくれない!

297 :名無し:01/12/17 22:55
つなぎ資金なんて融資してくれる
農協はすくないんじゃない?

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/17 23:04
念のため
運転資金(BSE関連つなぎ資金)の融通
http://cali.lin.go.jp/cali/bse/bse10.pdf
BSE関連つなぎ資金の無担保・無保証人化
http://cali.lin.go.jp/cali/bse/bse12.pdf

結局無実の酪農家がかぶる事に。。。
ま、異論はあるだろうけどさ。

299 :名無し:01/12/17 23:17
無担保無保証でも今の1年の短期資金じゃ
ある程度経営のいい農家にしか融資機関は
貸してくれないよ
農協はリスク増えるから
絵に書いた餅を一番きついときに
見せられるとショックが大きいみたい
農協はこわいこわい

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/18 01:40
>>295
全農ことマイクロソフトって言い回しでブラックジョークだとわかりそうなものだが?

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/20 03:18
ホクレンことノベル社の人間です。
全農ことマイクロソフトのFUDにより牛肉ことネットウエアは壊滅的打撃
をうけて、サービス残業と、リストラの嵐です。 ゲイツは絶対赦せません。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/20 10:39
>300
スマソ、全然面白くないからわかんなかったよ

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/20 10:51
>>301
ホクレンと一緒にしないでくれ。会社のネットワーク管理者が怒るぞ。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/21 03:28
ここまで国民に迷惑を掛けておいて全農やホクレンや農水省にボーナスが出たとしたら、国民なめまくり

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/21 03:39
>304
  つかでてるだろ?こればっかりはどうしようもない。
  ただ5年くらい前に比べたら農水省の役人なんぞは汚職や失態続きで去勢された家畜のようになってるけどな。結構辞めてく人も多いって聞くし。終わってます、ハイ。

  

306 :SE:01/12/23 02:03
ネットウエア?WindowsNT?なに寝言いってるの。ど素人さん
スキルのある管理者ならサーバーはUNIXが常識
Windowsは使い物にならんし、UNIXサーバーが安価に入手できるのに
Netwear使うなんて、気が触れてるとしか思えん。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/23 21:39
>306 板違い逝って良し。

308 : :01/12/24 16:04
狂牛病発生の責任について一番は畜産農家、二番が政府、三番がホクレンだと思う。

309 :楽農竹山:01/12/24 20:17
一番は政府、二番が全農→ホクレン、畜産農家は色々、確かに飼料に大
切な配慮を怠ってる所もあるかも知れないけれど、マジメに安全に牛飼
ってる農家もいっぱいある。そんな農家の殆どがあおりを食ってこの年
末を越せないと言っている。
そういった農家にとっては、確かに「風聞被害」。それも致命的な。
 消費者の皆さん、安全が確かめられる農家の牛肉は食べましょう。
 いっぱひとからげにしないで、ちゃんと見分ける努力ぐらいはしましょう。
どうやって? 産地に見に行くしかないかなぁ…

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/24 20:31
http://proxy.ymdb.yahoo.co.jp/users/dbbcdf7/bc/index.html?bcD4wK8AOWwezmxl

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/30 03:36
どちらにせよ、最後は国民全員がリスクをかぶる事になるのは
大蔵省と銀行の時と同じだろうね。
やれやれ。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/30 13:21
農水省と全農とホクレン職員の給料を月給30円ぐらいにして、国民から出る税金で対策するのを極力避けて欲しい

313 : :01/12/30 13:54
最悪党は 畜産農家
次悪党は 農協
中悪党は ホクレン
小悪党は 政府

だ。

314 :楽農竹山:01/12/30 15:07
 酪農・畜産に対するこの30年の政府→研究機関→ホクレン等 の指導
方向は規模拡大路線。
 酪農で言えば、多頭化・高泌乳化の技術と開発に加えて、高成分化が
追求されてきた。
多頭化についていえば、省力化技術としての飼料配合技術とスタンチョ
ン→フリーストール・パーラーの省力施設技術。
高泌乳・高成分化については品種改良とやはり飼料配合技術。
どちらにも共通する技術として、草食・反芻動物の牛に草だけではなく
穀物飼料、果ては動物蛋白飼料までを効率よく食べさせる技術として、
研究→発展→指導されてきた。
その技術発展の一つの成果が、全農・科学飼料研究所で製造される飼料
添加物・代用乳・サプリメントなど。
つまり、政府・全農・ホクレン、そしてアメリカ飼料穀物協会などが、
一体となって濃厚飼料給餌技術の牛飼いを誘導・指導してきた事実がある。

 その酪農近代化の波に飲み込まれ、流され続けてきた酪農家という姿
が浮かび上がる。危険な肉骨粉や動物油脂が混入されていた・いなかった
の問題以前に、そのような配合飼料と添加物に依存するしかないように、
はまり込まされてきた酪農家というのが実像だと思われます。
だから<<313は逆転していると私は思うのです。

 ちなみに、「最悪頭は 畜産家」と書かれるが、まだ肥育期間の短い
肉用牛から、狂牛病は発生していません。現在のところ、問題の明らか
なのは酪農廃用牛の方です。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/30 15:24
313は引きこもりのオタだろ。ほっとけ。
今回狂牛病発生した農家はどこも動物性蛋白を意図的に使用してないだろ。
まるで北海道の農家が、肉骨粉を飼料として与えてたかのような誤解を受ける
発言をするのはおかしいのではのではないか?

安全だと信じてた配合飼料や、粉ミルクに危険なものが含まれているという
現象は日本の食料品全体としての問題ではないの?
消費者(農家)を軽視して自社の利益だけを重視する商社と
飼料会社の責任が大きい。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/30 17:44
>>314

事実に反する。
たとえば、パイロットファームは当初、国は乳量は出ないが
粗飼料利用性が有利なジャージの導入を進めていた。しかし、
入植した農家が経済的動機から高泌乳牛のホルスタインに走っ
た。

 しかし、これをもって農家が悪いとは言わない。利益を求め
るのは経営者として当たり前だからだ。善悪2元論的になんで
も、政府・全農が悪くて、酪農家がだまされたという構図に持
って行きたいのはサヨ系マスメディアのゆがんだ視点でしかな
い。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/30 17:57
>>315

同意です。

314のような発言は、今の日本の酪農が生産効率を追求
するため、肉骨粉を意図的に与えていたかのうような
誤解を生み、新たな風評被害を生み出している。

責任は、感染源となった飼料原料を輸出した業者と輸入
した業者にある。

318 :名無し:01/12/30 23:41
面白がられてからかわれて
畜産農家の気持ちは消費者には
わからない

319 :楽農竹山:02/01/01 10:24
<<315〜317 は何を反論されてるのでしょうか? 私は
<つまり、政府・全農・ホクレン、そしてアメリカ飼料穀物協会などが、一体と
 なって濃厚飼料給餌技術の牛飼いを誘導・指導してきた事実がある。
と書いてるんですけどね、
<<315の言う
 <消費者(農家)を軽視して自社の利益だけを重視する商社と飼料会社の責任
  が大きい。
と、そんなに隔たってるとは思いませんが。くみあい飼料も飼料会社です。
<<316 のパイロットファーム例は、日本全国の酪農実態に対して、余りに局部
論過ぎるでしょう。岡山蒜山や四国山中でのジャージー牛の成功例?も見ていま
すが、ジャージー牛のプレミア価格化に成功している場合に限られます。その販
売ノウハウまで指導できてればそうも言えるかも知れませんが、本流が高泌乳化
の中でジャージーの泌乳量では成り立たないのは当然です。
こういう局所論で言うなら、吉田信威も篠原孝も農林省の研究者だから農林省=
政府の指導は正しい、と言うようなモノです。この30年間、山地酪農やマイペー
ス酪農を農林やホクレンなどの酪農協関係が支えたりその普及に努力してきた事
実がありますか?研究者に至っては、某酪農関係大学長のアメ飼料穀物協への天
下り例が象徴しています。

 ついでに、確かに粗飼料栽培に力を入れている生産者は多く知っていますが、
ここ最近、圧ペンコーン・専管ふすま・大豆粕など単味で全て購入して自家配合
する生産者は見ませんねぇ。みんな配合飼料については既製品購入です。私が出
入りする牧場だけの話でしょうか?

 私は、(たちの悪い配合飼料屋などが)危険な肉骨粉や動物油脂が混入(させ)
た・(させ)なかった、の問題以前に、そのような配合飼料と添加物に依存する
しかない ようにさせられている酪農家の実態を、その経過から擁護しているつ
もりなんですけどね。それが正しい姿だとは思っていませんが?

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/01 16:07
社名に「くみあい飼料」とついても、
会社ごとに出資比率構成が全然違うんだから、
経営姿勢が繋がってるとは思いにくいんだけど、どーなんだろう。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/01 23:08
>>319

話にならない。
配合飼料も添加物も選択の自由は農家にある。そして、
それを選択してきたのは経済的な理由から。あなたの
好きな山地酪農もマイペース酪農もそれを選択する自
由は経営者である農家にある。

 全農、ホクレンは農協の連合会。つまり、組織の
トップも組織の方向性も農民の代表者で決められている。
当たり前の話だが、政府とはまったく別組織。国の
下部機関ではない。こんな当たり前の話からしなければ
ならないのが情けないが、よくわかっていないようだから、
一応、説明しとく。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/01 23:16
>>319

局所論を否定しながら、某大学学長の天下りうんぬんを展開
するあたり、話に一貫性がない。その例こそ局所論どころか、
一個人の一例にしかすぎぬではないか?

中山間地の酪農の振興のため、政府がさまざま支援をしてい
るのは既知の事実ではないのかな?農協にいたっては、組合
員の支援するのは当たり前だけどな。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/01 23:22
>>321
 ということは、喫茶店で従業員が客にコーヒーをぶっ掛けてしまった
時、喫茶店のオーナーが客のことは無視して、従業員のミスで喫茶店の
床が汚れたと怒っていることを想定すると。
 オーナーが農民
 従業員が全農、ホクレンの職員
 客が消費者
ということでしょうか。とすると、農民はトンデモない連中です

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/01 23:33
>>319

もうひとつ、ここ30年間で公共育成牧場を作り、草地の造成を
支援してきたのは国の事業じゃないかね?放牧の技術開発も
国と都道府県の試験場で行ってきたよね?

政府・全農・ホクレン・穀物協会が一体となって配合飼料を
農家に売りつけた事実なんてどこにあるのさ?具体的な事業
を上げてみな。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/02 09:52
http://members.tripod.co.jp/sweetparadise/i.index.html

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/04 10:57
狂牛病発生の責任について

一番は農林の馬鹿役人
二番が農協へ天下った馬鹿役人
三番がそれを受け入れた農協

に決まってるだろうがゴルラァ

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/04 11:11
 困ったもんだね。農協の所有者である農民が、自分は悪くない農協が
悪いんだと言っているんじゃ。農協は農民の責任逃れに農民が作った
としかいえないね。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/04 22:11
農協の成り立ち知ってれば、んなこと言えない。
農家たちの作った地域の○○農協が、
現在の農協に併合されていった頃から、
農家と農協の対立は少しづつ始まった。
最初からJAの母体があったわけじゃーねーしー。

329 :楽農竹山:02/01/04 22:38
>>322,324,325
建前論だよ。例えば、農協の主権者は一応農家だけど、協同組合の監督官庁というの
は存在して、生活協同組合同様1府県1組合の方向で行政指導という名の強引な組織
再編を行っている。本当に地域農協として合併に反対して独自性を維持している組合
もあるが、かなり冷や飯を食わされているのが現状。特にホクレンの北海道では、イ
ンサイダー、アウトサイダー等という一般には政治用語が農業団体の区分けに日常語
として使われてる地域です。勿論、北海道のアウトサイダー団体がどのような末路を
たどっているかは…  まぁいいか、この話は。函館酪農公社は頑張ってる。

 でもって、確かに草地確保もされてるが先ず殆どが育成放牧地。それが、年々委託
農家が減っている。なんで?
 また、今回の狂牛病発生で私が最も不思議に感じるのは、根釧(道東)・宗谷地方
(道北)で発生している点です。本州や道央・十勝からならわかる。むしろ現在の日
本で最も放牧率も草地確保率の高いこれらの地域から発生しているのはなぜか?

 建前論じゃなくって、この2点についてあんたらなりの見解を出してみてよ。

330 :名無し:02/01/04 23:14
合併しないで各地域ごとに農民で
つくった農協はまだよかったのかも
だんだん農家と離れていって
農協のための農家になっている
現状では農協は自分たちの生き残り
を考えるばかりで狂牛病の終わったあとの
農協の生き残り策しか考えていないと感じている

331 :名無し:02/01/05 00:47
12月の牛肉需要期終わったから
業界あげての封じ込め終わって
狂牛病ぞくぞくでてくるきがするなぁー

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/05 01:16
はたしてホクレンと全農とどっちが本当の悪者か
明らかになったときが面白い

333 :酒場の名無しさん:02/01/05 20:31
多分遅いと思うけど。
現在考えられている狂牛病の感染ルート[2001/12/16 日本経済新聞]
http://health.nikkei.co.jp/bse/datap.cfm?i=20011217p2000p2&c=6

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 15:28
▽ホクレンがBSE対策室設置  2002/02/01 08:00(北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20020201&j=0044&k=200202018459

 ホクレンは二月一日付で、牛海綿状脳症(BSE)問題に対応するため「BSE対策室」を
新設する。牛肉の生産から流通、消費まで、BSEの影響で発生する課題の窓口にする。
 同対策室は酪農畜産事業本部長の直轄組織とし、室長を含め三人の専属職員を配置する。
一年間の暫定措置だが、必要があれば延長する。


◆なぜ今頃? なぜ1年間?

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 11:03
はやいとこ認めて 解決してほしいよ

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/24 14:53
JA道中央会、宮田会長とホクレンの矢野会長留任へ  2002/05/23 11:00
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20020523&j=0044&k=200205220778

 任期満了に伴う道内農業団体の役員改選で、JA北海道中央会の宮田勇会長(石
狩管内新篠津村農協組合長)とホクレンの矢野征男会長(十勝管内芽室町農協組合
長)の留任が、二十二日までに固まった。早ければ二十四日の役員推薦会議で内定
する。
 道厚生連も現職の武田弘道会長(網走管内佐呂間町農協組合長)が留任の見通し。
また勇退が確実視されている北信連の吉原弘行会長の後任には、副会長の花井忠昭氏
(留萌管内苫前町農協組合長)やホクレン代表幹事の物井清人氏(上川管内当麻町
農協組合長)らの名が上がっている。
 宮田会長と矢野会長はともに一九九九年六月に就任し、現在一期目。
 役員推薦会議は三十日までに、副会長も含めた役員人事を内定し、六月十七、
十八の両日に開かれる各連合会の総会で正式に選出する。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/25 09:33
>>300 [全農ことマイクロソフトって言い回しでブラックジョーク]
−−良くできた面白いジョークだ。
ホクレンのスレが再び上がってきたのでウレスイ。
相変わらず、ホクレンは無責任体制だね。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/06/03 21:58
age


339 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/06/09 02:49
ageage

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/26 15:30
ageageage


341 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/26 22:02
>>327
農協に楯突いた農家がどんな目に遭っているかを知らないみたい。

農協は農家のために有るんじゃない。

農家が農協のためにある。

342 :山崎渉:03/01/11 18:01
(^^)

343 :山崎渉:03/01/18 01:24
(^^;

344 :山崎渉:03/03/13 14:32
(^^)

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/23 01:43
最近オンラインカジノでよく遊んでるよ!
30ドルのチップを始めに貰えるのでよかったらやってみて♪
無料でできるプレーもあるし、結構楽しめるよ(^.^)
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50%の確率で2倍になるよ♪
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346 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/26 22:18
雑誌「ネットバム」でも推奨された優良キャッシング

「ネットバム」の2ちゃんねる特集内にて優良な消費者金融
として、ご紹介して頂き有難うございました。
今後もお客様第一主義で、まじめに融資致して参ります。
今回、特に融資枠を拡大致しておりますので、ぜひこの機会に
お申し込みください。
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347 :山崎渉:03/04/17 08:52
(^^)

348 :山崎渉:03/04/20 04:00
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

349 :山崎渉:03/05/21 23:47
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

350 :山崎渉:03/05/28 14:11
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

351 :山崎 渉:03/07/12 12:41

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

352 :山崎 渉:03/07/15 12:57

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

353 :ぼるじょあ ◆ySd1dMH5Gk :03/08/02 03:15
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

354 :山崎 渉:03/08/15 18:13
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/04 21:07
古スレあげますが、、、、
あのBSE陽性反応の原因は何?
代用乳???
母子感染???


356 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/04 21:29
>>1
つーか、その肉を食べた訳じゃないんだからいいんじゃない?
神経質になりすぎ。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/20 15:44
投票!
ホクレンVS犯難グループ
どちらが悪質!?

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