2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【拉致部隊】社会党共和国連絡部

1 :無党派さん:04/06/13 19:13 ID:LbVf/WC8
 X党には旧Z党時代、朝鮮労働党(以下労働党)との友党関係
を分掌する共和国連絡部という党の公式組織図や正史には表れな
い部署があった。私は青年期にそこで勤務していたが、所属して
いたのは人材提供班(以下人材班)である。人員は主にZ党の青
年組織から大学で朝鮮語を専攻した学生が選ばれた。

 共和国連絡部は表向き労働党との緊密な連絡調整を業務として
きたが、最も神経を使った仕事は情報・資金・人材の3つの提供
業務だった。このうち情報提供班は日本政府の内部資料、自民党
や日本共産党の党内情報を労働党に送達し、資金提供班は文字通り
Z党が集金した政治資金を労働党に送金するのを日常業務としてい
た。

(以上、月刊「正論」より転載)


2 :無党派さん:04/06/13 19:16 ID:LbVf/WC8
 これら2班については、人材班に所属していた私には詳細はわからな
いが、我々人材班が実行したのは拉致対象者の選定作業だった。わかり
やすく言えば、朝鮮民主主義人民共和国の工作員が拉致しやすいまた
は拉致しても差し支えない日本人を定期的に労働党に報告する仕事だ
った。工作員も極秘かつ速やかに日本人を拉致するためには、我々の
持つ正確な情報がどうしても必要だったのである。
 当時はもちろん拉致と言う者は誰もいなかったし、むしろ労働党へ
の正当な協力(提供)業務の一環と信じていたから罪悪感はなかった。
というのも、Z党本部から絶えず「いずれ金日成主席が朝鮮半島を統一
して正統な社会主義国家を樹立する。この業務はそのとき神聖な協力活
動として日朝両国から後世高く評価されるのは疑う余地がない」と指導
されてきたからである。



3 :無党派さん:04/06/13 19:17 ID:LbVf/WC8
さて、対象者の選定基準は次の5つであった。

 (1) 知り合いに代議士がいないこと

 (2) 知り合いに警察関係者がいないこと

 (3) 知り合いに外国人がいないこと

 (4) 地域の名士の関係者でないこと

 (5) 格闘技経験のないこと



4 :無党派さん:04/06/13 19:19 ID:LbVf/WC8
これらは総じて“提供五原則”と呼ばれ各地の人材班は、これに基づいて
あらゆる手段を尽くして適任者を捜し出し、労働党へ報告していたのである。
代議士・警察・外国人・名士を知り合いに持つ者を避けたのは、あとあと大
きな騒動になるを極力防止するためである。また、格闘技経験者を除いたのは、
できるだけ容易に誘拐できるように講じられた基準であり、選定にあたっては
厳格を極めた。見るがいい、拉致被害者がいずれもこの五原則に合致した家庭
にあるのは、その証左である。

 1970年代に多忙を極めた人材班も1986年には、党本部のまったく
一方的な命令で解散した。このとき、解散理由に納得できなかった我々にT
議員などは盛んに「発展的解消」という言葉を連発して強引に幕引きを行
ったのである。

 以上の事実を私は終生秘密にして墓場まで持っていくつもりでいたが
、二度と日本の土を踏むことはあるまいと思っていた拉致被害者の帰国
報道を見るたび非常に胸が痛む。同時に、自分がこのまま永眠すること
など決して許されないと呵責や葛藤に苦しむ毎日が続く中で、少しでも
救われたいと思い告発するものである。

 



5 :無党派さん:04/06/13 19:19 ID:LbVf/WC8
これらは総じて“提供五原則”と呼ばれ各地の人材班は、これに基づいて
あらゆる手段を尽くして適任者を捜し出し、労働党へ報告していたのである。
代議士・警察・外国人・名士を知り合いに持つ者を避けたのは、あとあと大
きな騒動になるを極力防止するためである。また、格闘技経験者を除いたのは、
できるだけ容易に誘拐できるように講じられた基準であり、選定にあたっては
厳格を極めた。見るがいい、拉致被害者がいずれもこの五原則に合致した家庭
にあるのは、その証左である。

 1970年代に多忙を極めた人材班も1986年には、党本部のまったく
一方的な命令で解散した。このとき、解散理由に納得できなかった我々にT
議員などは盛んに「発展的解消」という言葉を連発して強引に幕引きを行
ったのである。

 以上の事実を私は終生秘密にして墓場まで持っていくつもりでいたが
、二度と日本の土を踏むことはあるまいと思っていた拉致被害者の帰国
報道を見るたび非常に胸が痛む。同時に、自分がこのまま永眠すること
など決して許されないと呵責や葛藤に苦しむ毎日が続く中で、少しでも
救われたいと思い告発するものである。

 



6 :転載くん:04/06/13 19:24 ID:LbVf/WC8
■2003/08/08 (金) 「北」系オルグの異質性(その1)

 今思えば、の話になるが、旧社会党・朝鮮総連からのオルグは他の左
翼からのものとは明らかに異質だった。まず、連中は金持ちだった。
何かといえばパーティ。それも地方都市にしては結構盛況なものを開く
。これが会費制だったのかどうかは、実はよくわからない。なぜなら、
僕らは一度も金を払ったことはなかったから。それはともかく、会場
では入れ替わり立ち替わり、色んな人間が話しかけてきて、さあ食え、
さあ飲め、で、人民の領袖と主体(チュチェ)思想のすばらしさが開
陳される。運動圏では見たことのないような、カラー印刷の豪華なパ
ンフが開かれて、いや素晴らしい国造りなんですよ、一度行けばわか
ります、日本なんか表面だけの豊かさじゃないですか云々。で、司会が、
「今日は学生さんがお見えになっています、どうか、一言、挨拶をお
願いします」 マイクが回ってきて、酔った頭で何を言ったのか。
実は良く憶えているけれど、恥ずかしいから書けない。

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=342460&log=20030808


7 :転載くん:04/06/13 19:27 ID:LbVf/WC8
某大学に在学中、旧社会党、朝鮮総連の執拗な工作を受け、
危うく拉致されるところでした。もちろん、連中は「拉致」
などという意識はなかったと思います。ただの「オルグ(勧誘)」
でしょう。私ももちろん、他の左翼組織からと同様の「オルグ」
を受けたという意識しかありませんでした。ところがその後、
似たような体験をした方の本を読み、また直接会って話をする中で、
この「オルグ」なるものの全体像がおぼろげながら見えてきて、
遅蒔きながら、恐ろしさに震え上がったものでした。
「行って、自分の目で見なければ批判なんかできないよ」
 この誘いに乗ってたら、今頃どうなっていたことか。
 多分、自分の意志で国外に出たと言うことで、日本政府
からは拉致認定さえしてもらえないまま、どこかの政治犯収
容所で殺されていたことでしょう。
 拉致問題の根は、深い。しかもその根は戦後の知と複雑に
絡み合っていて、日本の深刻な病根を成している。ここでは、
知と拉致の問題を自伝的に考えてみたいと思っています。
不定期更新になると思います。 
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=342460&log=20030808

8 :転載くん:04/06/13 19:53 ID:LbVf/WC8
2003/08/08 (金) 「北」系オルグの異質性(その2)

 もうひとつ連中が異質だったのは、「オルグ」の目的が今ひとつはっきり
していなかったことだ。これは左翼のオルグを受けた人なら誰でもわかると
思うのだが、オルグにはいくつかの段階がある。
1)集会に誘う。
 これは単なる動員の場合もあり、オルグへの入り口といったところだ
ろう。
2)その集会の真の主催者を知らされる。
 何度か集会に通っていると、そのうち、「○○学習会」と名乗ってい
た集会の組織者が実はある集団(セクト)の支持者たちだと知らされる。
オルグの始まりである。
3)その集団への悪イメージを善イメージへと転化させるべく、洗脳
が始まる。
 この段階では、マスコミ報道がいかに偏っているかなどの「実証」
が新聞報道などの例を挙げてなされることになる。こうやって、この
世が暗黒世界であることと、その暗黒世界での唯一の灯りがその組織
であることが示される。ただし、ここで大抵の者は脱落する。
 旧社会党・朝鮮総連の場合もこの段階を着実に踏んでいたのだが、
異様なのは、この場合の「集団」が「北朝鮮」であったことだ。
つまり、通常のオルグならば、その目的は、「ある個人をある集団
へと帰属させるよう努力すること」と規定できるのに、いくら頑張
ったところで日本人を「北朝鮮人」に出来るわけはない。「北」
への報道がいかに偏っているかを「実証」し、「北」が正しいこと
をしているとたたき込んだところで、だからそれが何なんだ? 
「北」を支持するサークルに入れといわれるわけでもなし、何かの
抗議行動に動員されるわけでもない。  


9 :転載くん:04/06/13 19:54 ID:LbVf/WC8
isaの知・拉致等ダイアリー

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/1731/tiratira03.html

10 :転載くん:04/06/13 20:19 ID:LbVf/WC8


8 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)