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おい おまいら、みんなで小説を作るぞ P4

1 :政教一致@大阪:04/05/21 20:10 ID:Tf9PB07Y
前スレ
おい、おまいら、みんなで小説を作るぞ パート2
http://society.ch.net/test/read.cgi/koumei/1033394480/150
おい、おまいら、みんなで小説を作るぞ P3
http://society.ch.net/test/read.cgi/koumei/1070172805/150

ここは小説スレです。それ以外(AAなど)は控えてくださいね

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/21 20:12 ID:???
>>3
オメデト!
キミノ シメイワ オワタ.

コレカラノ キミノ
シメイ ワ ベンキョー ダ.

ガンバッテ クレ.
イジメ ワ ダメダヨ!

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/21 20:17 ID:???
新スレ乙
誰が勉強するの〜♪

4 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/21 20:25 ID:Tf9PB07Y
「俺も今気がついたんだが、このストーリーじゃ学園ものなのに勉強するシーンが
ほとんどないな」坂沢は堀の内利奈に言った。
「学校の授業風景を淡々と描いたんじゃ、創価・公明板的にはまずいからじゃない」

今、彼らが立っているのは塔の一番天辺にあるヘリポートだ。

5 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/21 20:27 ID:Tf9PB07Y
さすがに夜ともなると風が冷たかった。
「明日には、もう…」
「うん…」

6 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/21 21:37 ID:q8jJmYml
彼らの下のフロアには、谷志佳奈がいた。
「最後のご馳走はどうでしたか」
ユン先生がつたない日本語で尋ねる。
「太る心配がないと、いくらでも食べられます」
「それはよかた」
若い女教師は窓の外を示した。
「明日は、いい天気になるといいてすね 今夜はすこし、あれるよです」

7 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/21 21:59 ID:q8jJmYml
あれるともさ、女鐚は思った。
彼はニュー松原ゴルフクラブのネットの鉄柱に登っていた。
彼の肩には37ミリガンランチャーがあったが、それには特殊な弾丸が
装填されていた。
火薬を抜きテグスを装着した弾頭にはネズミ捕り用の粘着材が塗ってある。

8 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/21 22:10 ID:q8jJmYml
鉄柱の上からは、例の塔が手を伸ばせば届きそうな近くに見えた。
もっとも、本当に手を伸ばして届けばルフィだ

9 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/22 11:44 ID:cgICj42H
女鐚はワイヤーとフックで上半身を鉄柱に固定すると、ガンランチャーを構えた。
照準スコープの中に、愛を囁いているカップルが…
「? 坂沢」

坂沢は利奈に言った。
「母側の叔父に、池田姓の人がいるんだ。その人と養子縁組すれば
自動的に池田の名前を名乗れる」
「へぇ…でも」
「そう、どうでもいいんだ。父親が誰とか、そんなことはもう。でも…」
「?」
「俺、どうしても大学に行きたい。馬鹿じゃもてないから」
「え? 」
「そのための学費を、本家(作者注 池田博正家)が出してもいいって」
その条件が、池田姓への復帰(?)だった

10 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/22 11:46 ID:cgICj42H

女鐚は不自然な姿勢をとりつつ塔の二人から遠いあたりを狙った。
鈍い銃声が響いたが、その音は遠くの雷鳴にかき消されていった。

「今、べっちゃりって音が?」坂沢はきょろきょろした
「だ、誰かいるんじゃない? も、もしかして幽霊?」
その時だった。利奈の首筋に冷たい物が…
「キャー」

11 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/22 11:50 ID:cgICj42H
「わ、ど、どうした?」
いきなり抱きついてきた女の子に驚きながら、坂沢は以前のようににやけることなく
周囲を見回して彼女を守る姿勢になった。
「ひ、ひー、雨? 」
「驚かすなよ、でも雨だな。階段室まで戻ろう」
「でも、それじゃ持ち場が」
「階段のところを、死守すればいいだろう」


12 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/22 12:00 ID:cgICj42H
その雨は阿保神社の猫の額のような境内に結集した二組のほかのメンバーにも
降っていた。
ちなみに、阿保は「あお」と読む。
「せっかくの再会なのに、ずぶ濡れになるな」前林がぼやいた。
「ま、そういうな 雨音は行動音を隠してくれるし、彼女が「まあ、
水も滴る、いい男!」って言ってくれるだろ」才谷が言う。
「才谷、俺は前から思ってたんだがおまいは野火先生以上に親父くさいな」
「ほっておいてくれ、それにあの先生はなんたって花嫁が15歳だからな」
「気分は幼くもなる? 」
「ああ…でないと女の子もついていかないさ」

13 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/22 12:49 ID:cgICj42H
才谷は、一度女鐚に結婚生活について聞いてみたことがあった
「おんなじ空気を吸うって事かな」
「え、はぁ」
「たとえばだな、部屋の中に下着が干してあって、男物のトランクスと
かわいいショーツが、おんなじ匂いがするわけだ。それを嗅ぎながら
ああ、漂白剤か除菌効果のある柔軟剤がいるなあって思うのが結婚生活さ」
「ああ、わかります。洗濯は先生の担当なんですね」
「うん、そう…」

14 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/22 12:55 ID:cgICj42H
才谷は池場を振り返った。池場は発進用意を仕切っていた。
「アドバルーンは広げてスタンバイだ」
「了解」
「37ミリ弾薬は、催涙弾と信号弾のみ用意」
「前林。才谷。少ないけどがんばってくれ。使うときはガスマスクを忘れんな」
「ワイヤーは、鳥居にくくりつけろ。絶対リリーズレバーには触るな」
「おう、これだな」

15 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/22 15:02 ID:dfMfth2E
「おしっ ガス以外用意できたぜ。ガスのほうは?」
池場は、例のレズの運転手を振り返った。
「アドバルーンにつながってるホースを貸してくださるかしら」
「ああ、この二本だ」
「それと、あんまり見ないでね」

ボムッ! かすかな破裂音と同時にアドバルーンは空へとあがっていく。
「ワイヤーに近づくな」
「OK」


16 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/22 15:12 ID:dfMfth2E
「ちょっと不純物も混じってるけど、ご注文のヘリウムよ」
レズの運転手は顔を赤くしながら言った。

アドバルーンのワイヤーには買い込んだいすが取り付けてある。そこにはハーネスともう一本、短めの
ワイヤーが用意されていた。

「空とぶ用意完了」
池場はにやりと笑った。かっての2ちゃんねらーは、2ちゃんねらーのまま
不敵な戦士の顔になっていた。
「おし、いってくるわ」才谷は言った。手に何か持っている。
「才谷、その生命保険のパンフレットは俺へのあてつけか」
「いやその…もし、だな。落下した場合、保険の適用はどうなっているのかなってさ」


17 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/22 15:24 ID:dfMfth2E
「心配すんな」
「え、そんなに自信あるのか」才谷は不信そうに尋ねた。

池場の答えはシビアだった。
「もし落ちたら、おまいの命は確実にないから心配しても無駄だ」
そんな会話を横耳で聞きながら、前林は携帯をとった。
「あ、先生 用意完了です」


18 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/22 15:28 ID:dfMfth2E
「いけるか、こっちも今リールを巻ききったところだ」
「大丈夫ですか」
「たぶんな、とにかく谷志はおまいを待ってるからがんばれ」
「はあ」
「それと今回は怪鳥ロプロスは出ないから」
「なんの話っすか」

19 :ダブルペネトレーション普及委員会会長:04/05/22 15:43 ID:A8oEvKUk
ここでダブルペネトレーションや!

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/22 15:48 ID:???
「それと、この圧調節機材も旧ソ連で開発された当時のバグが取り切れていないんだ
だから不調になったら、マルクスの資本論の一節を唱えないと
落ちるぞ・ガハハ」
「んも〜いいかげんにしてくださいよ!」
さすがに温厚な才谷もむっとした

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/22 18:34 ID:GEu003tF
しかし、そのマルクスとは「田中マルクス闘莉王」のことだった。

22 :小林孝世:04/05/22 21:24 ID:GEu003tF
「政教一致@大阪さん!!画像掲示板が復活しました!」
そこに現れたのは久村友恒だった。

http://page.freett.com/ribbon0723/ のサイトだな!!」

そこは昔、政教一致@大阪がよく行っていたロリサイトだった。

23 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/23 18:08 ID:WaZlnzJh
「どうしたんだ、前林? 海神ポセイドンが出てくればいいのか」
「いや、そんな問題じゃなくてですね、その…」
「ん? 」

前林は小さい小さい声で、「とぶのがこわいっす」と言った。

24 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/23 18:16 ID:WaZlnzJh
「よーし、前林。よかったぞ」
「え? 」
「先生は実はおまえがあの妄想に取り付かれたままなのかと不安に思ってた」
「……」
「空を、こういったら何だが、あれで飛ぶのは誰だって怖いさ」
「……そ、そりは…」
「だがおまいは志願してきた。もちろん自分の彼女だからということも
あったのだろうけれど」
「……」
「怖いという気持ちとそれを克服する勇気、
この二つがないと少年は決して成長できない」
「……」
「もちろんどうしてもというのなら交代させるけど」
「いや、やります。任せておいてください。俺が一番あのヘリをうまく使えるんだ」
「頼んだぞ」


25 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/23 18:28 ID:WaZlnzJh
前林はアドバルーンに吊り下げられているいすに戻った。

もう雨はかなり激しくなってきていた。全員がずぶぬれだが誰一人屋根の下には
入らず、二人の飛行要員を見守っていた。

「へーくしょい」
「久村先生、かぜですか」金城会からきた護衛が声をかけてきたので
久村はすばやく画面をデスクトップに戻した。
「いや、外は雨ですか」
「ええ、今屋上と外の要員を屋内に戻しました」
その時だった。警備本部の電話が鳴った。
「もしもし、なに、こんな夜更けに…うん、わかった。学会員では仕方がないな」
「どうした? 」
「あ、斎藤先生。病院の霊安室からで遺体を移せないかという問い合わせです」
「こんな夜更けに?」
「急に仏様が連続で出て霊安室が満杯になったと、
それに、その方は学会員で、ここにお墓があるらしいですね」
「断れませんか」
「それはしかし大問題になりますよ 遺体の引取りを拒否したとなると法律上の問題に」
「やむをえませんね。正門ゲートに連絡をとって下さい」

26 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/23 18:35 ID:WaZlnzJh
霊柩車はすぐにきた。遺族らしい若い娘は泣きじゃくった跡のある青い顔で棺に
従ってきた。
霊柩車を運転してきた男は、「青年改革僧侶のお坊様がひとり、題目をあげに来られてます」
と告げた。
「ご遺族の方以外は…」
「え? でもここは創価学会の施設でしょう? 宗門(日蓮正宗)が入ってくるならともかく、
僧侶追い返しはまずいでしょう。後で信濃町からとがめられても知りませんぞ」
「しかたないな」



27 :政教一致@大阪:04/05/23 20:42 ID:GJ15Zggv
実際、病院から夜中に遺体が搬送される事などしょっちゅうなので彼らは地下の霊安室にすぐ通された。
人間というものは決められた営業時間内に死ねるようには出来ていないのだ。

28 :政教一致@大阪:04/05/24 19:53 ID:IkFBGWFU
「案外、簡単だったわね」
娘は化粧落としをつかいながら言った。
「簡単なのはここまでさ」運転手が言う。
「おいおい、早くだしてやろうじゃないか」僧侶がたしなめた。
「バールをくれ」

29 :政教一致@大阪:04/05/24 20:11 ID:IkFBGWFU
棺桶から箱田が出てきた。


30 :政教一致@大阪:04/05/25 20:46 ID:0E0dQckm
「ひどいっすよ!」
彼の怒りは尤もだったので、運転手ー山田は、すまんと謝った。
「悪かった、今から作戦で償うから」
「たのんますよ」
僧侶ー黒澤も詫びを入れ、池場が作った偽造通行カードで霊安室のドアを開けた。 

31 :政教一致@大阪:04/05/26 19:37 ID:0wsd0JJ7
4人は廊下に出ると格納庫を目指した。


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/27 22:07 ID:/aK/js97
ハクオウいない?

33 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/29 12:52 ID:nAEPRQx1
地下部分は意外に広かった。葬儀に関係する様々なものがしまってあるからだ
遺体も様々なものに含まれるのだろう。霊安室がいくつもあった。

34 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/29 12:56 ID:nAEPRQx1
それ以上に山田や黒澤が意外に思ったのはセキュリティの甘さだった
「こんな近所のスーパーのポイントカードみたいなもので、どこでも
入れるんだから、盗み放題だな」
「盗むって、なにを? 予備の祭壇なんかを盗るのか」
そんなことを話しながら、彼らが格納庫の前にやってきたころ…

35 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/29 13:25 ID:nAEPRQx1
女鐚は、雨に濡れながら塔を見つめていた。

彼の立てた計画そのものは単純だった。
ただし、タイミングが微妙だった。そのタイミングの調整は、塔とその頂上にある
管制塔を模した展望回廊を監視できる「ここ」でしか取れなかったからだ。

雷鳴が遠くでした。


36 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/29 13:33 ID:nAEPRQx1
稲光の閃光で、創価墓地が照らし上げられると、そこには外国の
軍人墓地のような殺風景な墓陵が、どこまでもどこまでも広がっていた

「葬られるにしても、あれにはいやだな…」

同じ事を、谷志佳奈も思っていた。
「どうかしましたか?」
ユン先生は事情を知らなかったから穏やかに尋ねた。
「いえ、なんでも…」

37 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/30 15:45 ID:5I3WbJ5a
地下の4人組は格納庫に侵入した。
「これか、ヘリコプターというより、ラジコンのようだな? 」
黒澤は言った。
「そう、でも重いですよ」
箱田も言った。彼は電動トラクター(?)を一番手前の機体に接続した。一応ドリーには
乗っているが手では動かせない重さはあるようだ。

38 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/30 15:50 ID:5I3WbJ5a
「よし、燃料、バッテリー、オイル、使わないだろうが兵装、すべてOK」
山田が点検しながら言う。
「起動はどうするの? 」みゆきが尋ねた。一応彼女だけが銃で武装している
もちろん、発見されたら作戦はその時点で水の泡だが…
「大丈夫です、世界桂冠詩人のメダル」箱田はすかさずポケットから一枚のメダルを出した

「ほう、これがそうか」
黒澤と山田は、メダルの色がやけに金ぴかなので逆に感心した。

39 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/30 15:54 ID:5I3WbJ5a
「実はですね、例のメダルは誰も持っていないんです」
「? どういうことだ」
「世界なんとかの実態があまりにも希薄なのに驚いた当時の幹部がいったん配った
メダルをひそかに回収したらしいです。金でできているという事情もあって…」
「じゃ、じゃあそれはなんなの」みゆきが尋ねた。
「こいつは近所のゲームセンターのコインですが、量目がまったくいっしょなんで
それに金メッキを」箱田は言った。
「そんなもので大丈夫なのか」山田がさすがに不安そうに言った。

40 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/30 16:00 ID:5I3WbJ5a
「いわゆる先生のもらった賞や勲章や名誉教授の称号なんて
実質こんなもんですよ」箱田は言い放った。

ヘリを巨大エレベーターに乗せると、山田、黒澤、みゆきの三人はもときた道を
引き返した。
三人の乗った霊柩車は、墓地を出るときにライトを点滅させた。

女鐚は、携帯に叫んだ。
「行け! 」

41 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/30 16:04 ID:5I3WbJ5a
池場は、二つのワイヤーのリリーズレバーを力いっぱい倒した。
アドバルーンは闇空に二つとも消えていった。

同時刻、ゴンザレス校長の乗ったPAOは、松原インターを降りていた。
「どうしても処刑するDEATHか」

42 :女鐚 ◆EwHSmxZTPo :04/05/30 23:32 ID:???
                 ,,,,;;;;jjj|||jlliij;;;,,,
     ,,,,,;;;jjjjiiilll|||li    il||jji゙゙゙'''''
     ..,,,;;;ijjiiiillll|||llii     '''゙゙゙iiiiii||||||llii;;,,
              :
              ,
             :;:,    .,:;i;、,.
            .:;'      ,,, "゙、;:..
           :; .'.:;il|lji;;,..,;jil|li'''  ゙ ;:
                        ;:    
            ....,,,,,,,,,,:::;;,,,:::;;jjjiiii゙゙'''''
           ゙゙'':illl||||||||lllllllljjjjii:゙゙
              ゙:illl|||||llliiii:゙゙
               ちんちん見して


43 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/31 19:08 ID:IeGntrCq
「あたりまえでしょう 」
その声の主は蛇胃子だった。大きな草刈り用の西洋鎌をひざに乗せている。
「キル! いや切る その小娘の首を!」
「おーマイ…」ゴッドと言いかけて危うくゴンザレスは口をつぐんだ。

「あ、あのPAOはっ!」
才谷は驚愕の表情を浮かべながら携帯を取り上げた。

44 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/31 19:13 ID:IeGntrCq
「なにぃ、校長が来ただと? 」
「多分、死刑執行人でも連れてきたんだろう」
二年二組の生徒たちは神社の境内で歯軋りした。
阻もうにも彼らにはまったく武器がなかった。

池場は、墓地の正門ゲートへと走った。

45 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/31 20:05 ID:M22rQA6/
「あの野郎、また裏切ってちくるつもりかッ! 」
前林はガンランチャーを構えようかと一瞬思った。

そうではなかった。そうではないことはすぐにわかった。

キキィ!!
PAOはブレーキを軋らせて急停車した。

46 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/31 20:25 ID:PgYm4PSz
「なんですかっ! 」
「あ、う、その…さいたまさいたま! 」
「ファック! キル! 」
校長は因縁のルガーを出した。
「さあ、すぐにそこをどきなさいさもないと…キルユー」
銃の前で池場は凍りついた。だが…
「殺すなら、殺せ!」
池場は叫んだ。

47 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/31 20:29 ID:PgYm4PSz
「望みどおりにしてあげなさい」
バックシートから蛇胃子が言った。
「オウ、そ、そうですが」
「やっちまいな!」

「池場っ! 」
優実の小柄な体が池場に体当たりした。
乾ききった銃声が、大雨の墓場に轟いた。

48 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/31 20:34 ID:PgYm4PSz
「な、なんだ? 」
「今銃声が? 」
「おう、おい、起きろ」
三年はぐれ組みの戦士たちは銃声を聞いて跳ね起きた。

ワーオン、ワーオンという警報音が雨の音をつんざいて轟きわたった

「くそっ、気づかれたぞ」
前林は叫んだ。
「ちくしょう、風が弱い。このままじゃ」
才谷も叫んだが、警報の音と雨の音でそれすらかき消されそうだった。

49 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/31 20:37 ID:PgYm4PSz
谷志佳奈は、必死で祈っていた。

…お願い、風の神様!

雷鳴が轟いた。

50 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/31 21:24 ID:/0wk6+Ys
…いや、風邪ひいてまんねんとかじゃなくて…

「風が、キター」
池場は頬をなでる風を読んで言った。
「バカ、なんてことすんのよう! 」
優実は涙をぬぐった。
「ごめんよ、でも」

風に乗って、前林と才谷のアドバルーン改造気球は進んだ。


51 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/05/31 21:33 ID:/0wk6+Ys
「風の神様のご加護があったようだな」
才谷は叫んだ。「誰が加護マニアやねん? 」
前林は叫び返した。

坂沢は、裸の利奈を押し剥がすとAKライフルを手に取った。
「はあ…どうしたの」「敵だ、利奈、下に行ってユン先生と合流しろ」

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/31 22:16 ID:???
が、ときすでに遅し
敵のライフル銃による乱れ射ちにより、全員死亡した
「い・・・・・・・け・・・だ・・・・・・・・・・・せ・・・・ん・・・・せ・・・・・・・・・・・い・・・・・・・・」



53 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/01 19:49 ID:o632QunT
というのは創価学会の流した新潮・文春以下のデマだった

54 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/01 19:54 ID:o632QunT
坂沢は、雨の降りしきる屋上ヘリポートに出た。風が強い。
AKを手に空を見上げると、稲妻が走った。
「ここは通さないぞ! 創価学会万歳!」
坂沢は叫んだ。

その声は前林と才谷にも聞こえた。

55 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/01 20:02 ID:o632QunT
彼らは風に乗って、ニュー松原ゴルフクラブと塔の間のテグスの上まで
来た。吊り下げていたフックが、テグスを捕らえる。
シャッという音とともに、ワイヤーが締まった。後は両手でワイヤーを手繰っていけばテグスを伝って
塔の屋上へリポートにたどり着ける。


56 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/01 20:03 ID:???
その時稲妻が坂沢、前林と才谷に直撃!
3人とも感電死した。

「馬・・・・・・・・・・・鹿・・・・・な  な・・・・・・・・・・ぜ・・・・・・・・・・・・・」




57 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/01 20:06 ID:o632QunT
すたっという音とともに、ヘリポートに降り立った二人の前に
坂沢は立ちはだかった。
「武器を、捨てろ」
才谷は言った。
「おい、後ろを見ろ、裸の松浦あやがっ! 」
坂沢のAKが火を噴いた。


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/01 20:13 ID:u3BgXFl/
「いやーおれたちは死んでいるらしいぜ。」

59 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/01 20:21 ID:o632QunT
TEST

60 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/01 20:23 ID:o632QunT
「感電したなんて錯覚は良くあることさ」才谷は余裕で返した
「じゃ、おまいの左腕から流れてくる真っ赤な血は? 」
坂沢はむしろ不思議そうな調子で尋ねた。
「こ、これは、うお! 大したことはない」
才谷は右手で傷口を反射的にかばった。
血潮が、雨ににじんでいる

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/01 20:27 ID:???
「あれ!?・・・間違えたかなぁ・・・」

「「たとえ99%勝ち目がなくとも…1%あれば…戦うのが北斗神拳伝承者としての宿命だ!!」

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/01 20:29 ID:u3BgXFl/
出血多量で才谷は死んだ。
「俺も!」前林も後を追った。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/01 20:39 ID:???
そして、坂沢も持っていた銃で頭をぶち抜いて
永遠の眠りについた・・・・・・・・・・





64 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/01 22:57 ID:bpFp3seT
これが死後の世界かぁ。
福徳があって良かった。
辛い現実から抜け出せて良かった。
ただ一つ心残りが・・。
国じゃなく学会に寄付したかった。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/02 07:29 ID:3GcgTvgM
あげ

66 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/02 19:08 ID:iaEqdccC
そのとき、向こうから池田大作が!
彼は手にやおい同人誌を握り締めていた。
「ぎゅへへ〜いきのいい男子高校生 キンマンコ〜」
彼は死亡後はホモに転向したのだ。
「うわー」
「たすけてぽ!」
「じじぃのチムポは勘弁! 」


67 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/02 19:26 ID:iaEqdccC
彼ら三人が集団で三途の川から戻ってくると、
堀之内利奈が坂沢を抱きしめていた
「生き返って! 」

坂沢は、息を吹き返したことを告げたものかどうか、一瞬躊躇した

「隙あり! 」
前林と才谷は階段を駆け下りた。
「ふう、死んだ振りもここまでくれば芸のうちだな」前林は言った
「血が、止血してくれ」才谷の顔は真っ青だった
彼らはとっさに死んだ振りをして坂沢を油断させたのだ。

68 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/02 19:29 ID:iaEqdccC
「とか言って、三途の川見えなかったか」
「気にするな」

谷志佳奈はいすでユンを殴りつけて鍵を奪い、
ドアを開けて前林の胸の中に飛び込んだ。


69 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/02 19:34 ID:iaEqdccC
「ようし、大型貨物エレベーターを起動する」

箱田は、エレベーターが動き始めるのを感じて始めて笑顔になった。
「やれやれ、長かったぜ」

「おい、来たじぇ!」
「よし、屋上ヘリポートに! 」
才谷は続々と階段を駆け上ってくるはぐれ組みに、37ミリガンランチャーで
催涙ガス弾を浴びせた。
はぐれ組みの応戦は実弾射撃だから命がけだ。
「起動!」

70 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/02 19:39 ID:iaEqdccC
ヘリのエンジン音にかぶせるように、AKの連射音が轟いた。
坂沢だった。ライフル弾はヘリの燃料タンクをぶち抜いた。
至近距離なのだから彼自身と利奈をも危険にさらすきわどい射撃だった

坂沢は素早くマガジンを交換しながら言った。
「キミは逃げろ」
利奈は叫んだ。
「危険よ、あなたも一緒に」
「学会の敵を見逃すわけには行かない」

71 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/02 20:13 ID:F5KcAJFO
才谷が駆け上がってきた。
「坂沢、銃を置け」
坂沢は銃口を彼にではなくヘリの中の佳奈に向けながら言った。
「才谷、決着をつけるときが来たようだな」
「なんだと!」


72 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/02 20:18 ID:F5KcAJFO
「おまえも実は、イケダダイサクの息子だという事実を
俺は兄貴からこの間教えてもらうまでは知らなかった」
「な、なんだって?」前林らは驚愕の表情を浮かべた。
それも当然だろう。坂沢は続けて言う。
「だから俺は、お前は撃たない。ただし、この娘は俺がもらう
誤解するなよ、もらうといっても妾にするとかそんなんじゃないからな」
「お、おい、まさか」
「ああ、そのまさかさ」
「谷志佳奈を嫁にもらうというのか!」


73 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/03 05:54 ID:???
「そうだ」と坂沢が答えかけた、その時

パン・パン・パン

3発の銃声が轟いた。3発の弾は坂沢の脳天と心臓をぶち抜いていた

74 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/03 20:53 ID:???
と、思ったのは近くの雷鳴を聞いての錯覚だった。
言い間違えを取り戻そうとして坂沢は叫び返した
「そんなこと一言も言ってないぞ」
才谷も叫ぶ
「通常男が女をもらうちったらそうだろうが! 」
「ちょっと、坂沢クンそうだったの? 」
利奈が鬼嫁の顔で叫んだ。
「いや、あの、その、そんのう…尊皇攘夷!」
「ごまかされないわよ、大体あの不細工で扁平な胸のどこがいいのよ」
「ちょっと待ちなさいよ。不細工は我慢できるけどあんたに胸小さいなんて
言われたくないわよ!」谷志佳奈が怒りながら言う。
「見えはってDカップつけてきて、ずれて半べそかいてたあんたにそんなこと
言う資格ないわよ」 堀之内利奈は決め付けたが
「なんですってぇ、このヘリには23ミリ機銃ついてんのよ、先生は無血でやるって
言ったらしいけど もう血は流れてるのよ」谷志佳奈は才谷の止血帯をさした。



75 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/03 21:02 ID:???
「えっ、Dじゃなかったの? 」前林は不思議なものを見たように自分の彼女の
バストを見た。
「ちがうっ! もうなにいわせんのよう!」佳奈は叫びながら操縦桿についている
23ミリ機銃のトリガーを引こうとした。
「わわっ、よせ! やめろ、坂沢と堀之内が死んでしまう」
前林は必死で操縦桿を引いた、機体が飛び始める。
才谷はふわりと飛び上がるヘリに飛びついた
そうしながら下を見ると、やっぱり鬼嫁の顔の利奈が坂沢をグーで殴っていた。


76 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/03 21:10 ID:???
前林の携帯がなった。
「脱出に成功したか! すげーぞ」
「いや、野火先生、それが…」
前林の説明に、先生は言った。
「いらないものを捨てるしかないなあ」

前林はとりあえず、コックピットに装備されていた携帯ご本尊を海泉池に投げ捨てた。

77 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/03 21:19 ID:???
海泉池とは、付近の池であるが…
「いいか前林、左ひざに近い場所にある紫の保護カバー下の
レバーを引くと、着陸ギアが全部脱落する」
「でも、そんなことしたら着陸できなくなるんじゃないですか」
「着水はできる。もともとのソ連の仕様ではおまいの言うとおりの
生還を期待し得ない任務のときに着陸用装備をすべて放棄するという
神風仕様だったらしいが、着水はできる」

78 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/03 21:24 ID:???
「でも、どこに着水するんすか」
「計画では、生野高校あたりの松原学園コンプレックスで回収する予定だったが
とりあえず農芸高校を目指せ」
「あそこに着陸したら食人植物トリフィドの餌食になるかも」
「そんなふるいSF誰も知らんわ! いいから飛べ」

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/03 22:02 ID:???
その3分後、墜落、全員死亡した。




80 :おはようさん:04/06/04 07:18 ID:???
政教一致@大阪もしつこいが、「殺し屋」さんもしつこいな

81 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/05 09:29 ID:???
>>78より
「飛ぶのはいいけど、どこに下りるんすか」
「良くぞ聞いてくれた、一番いいのは海だが、最も近い海までは持たない」
「じゃ、逆に向かって大和川方向が正解じゃないんすか」
「おまい、大和川を観察したことがないからそんなことがいえるんだ 橋だらけの上に
水深も浅いぞ、着水など到底不可能だ」」

82 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/05 10:04 ID:???
「じゃ、どこに? 」
「さやま池だ! あそこは水深もあるし、水面も広い」

ヘリはかろうじて持っている燃料で、農芸高校の上を通過した。


83 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/05 10:17 ID:???
そのころ、霊園では、五十嵐たち関西SGI外語の主力が到着した。
あとの祭りとはこの事だろうかと五十嵐は思った。
「ファック、重要な虜を逃がしちまいましたね」内心はほっとしながら
ゴンザレスは言った。
「そのことなのですが、校長。実は信濃町本部よりこのようなものを頂戴しておりまして」
五十嵐は白い封書を出した。
「なに…ん? 」



84 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/05 10:23 ID:???
「どうですか」
「ああ、『阪神また連敗、地元ファン「やっぱりか…」、絶望ムード』」
「どこにそんなこと書いてあるんですか? よく見てください」
「いや、日本語読めませーん」
よくそれで校長が勤まるなと思いながら、五十嵐は代読した。

「達 谷志佳奈 右のもの、池田博正襲撃事件に関しての縛を解く 理由
   本人は襲撃事件のことを事前に知りえず、また事件そのものにも関与していないと認定されたため」



85 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/05 10:28 ID:???
「間違いありませんか」ゴンザレスは久村に確認を取った。
「間違いありません。ここに宗教法人創価学会の公印があります」
「OH 」
その時だった。
「先生、誰かがヘリ2号を格納庫から引き出してますが」
「追跡は不要だ、屋上には誰が? 」
「坂沢がいるはずです」はぐれ組みの学級委員が言った。
「無線して止めさせるんだ。追跡は不要になったとヘリのやつに伝えるように」

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/05 10:30 ID:???
はあ、我ながらツマラナイ駄作小説になったな

作者は>>84まで書いた文を破り捨てた


87 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/05 10:32 ID:???
「おや、ここにも原稿用紙があった」
作者はついでに>>85の文も破り捨てた

88 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/05 10:32 ID:???
「了解」
腫れ上がった顔で、坂沢は言った。
「あれよ。もうエンジンが起動してるわ」堀の内利奈もまだ涙が乾ききっていない
顔で言った。

「おらおら〜!!!」
蛇胃子はスロットルレバーを全開に押し込みながら、エレベーターから
ヘリポートに出た。唖然とした男女二人組みが蛇胃子を見たが、流石に止めようとはしなかった。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/05 10:41 ID:???
作者はウンコしに、便所へ行った。
中には>>88の文が載った原稿用紙が落ちてあった
ウンコをしながら彼は呟く

「なんつーかレベルが低すぎるんだよな」

悪いことは重なり、トイレットペーパーが切れてしまった。
作者は舌打ちをし
>>88の文が載った原稿用紙でケツを拭いた


90 :政教一致@大阪:04/06/05 14:54 ID:OqbbBbbo
そして、あらたにキーを叩き始めた。

91 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/05 15:02 ID:ObctLc2I
ヘリポートに出た。唖然とした男女二人組みが蛇胃子を見たが、流石に止めようとはしなかった。
二人組みはもちろん、坂沢夫妻だ。

箱田が、追ってくるヘリに気がついたのは偶然からだった。晴れたとはいえ
まだ夜が明けてはいない空に、ヘリの衝突防止用ストロボが光ったからだ。

92 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/05 15:06 ID:ObctLc2I
「追ってきたぞ? 」
彼らは北野田の踏み切り上空だった。
「旧道沿いに登美丘高校方面に飛べ、そのほうが人家が若干少ない。そのあとは
170号ぞいに狭山池へ! 」女鐚は叫んだ!

ドッドッドッ…機銃の発射音は雷鳴のようだった。
23ミリ航空機銃はこのクラスのヘリに対しては超絶的な威力を持っていた。

93 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/05 15:14 ID:ObctLc2I
女鐚は叫んだ。
「反撃するな! 一般人に被害が及ぶ!」
前林も無線に叫び返した。
「反撃しようにも、武器がない」
そのままもつれるように旧桃山学院大キャンパスを飛び越える。
アンデレ橋という大学施設の鉄橋のタワーを必死にかわすと、もうそこは
池面だった。
「もうだめだ、つかまれ!」
前林は叫んだ。

94 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/05 15:22 ID:ObctLc2I
ミニコプター三号機が、蛇胃子を追って狭山池に飛んできたのは夜が明けてからだった。
菊地が操縦桿を握っていた。彼が三年では一番操縦がうまかったからだが、麻理亜がその
コクピットに収まっていた。
「本部、二号機は土手に着陸しています」
「見て、桜が…」
ヘリの爆風に花びらが舞っていた。
「花が、まるで吹雪のよう…」
「吹雪の、海…とは? このことなのか」
「一号機が着水している。」

95 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/05 15:29 ID:ObctLc2I
朝日が、花で美しく飾られた池の水面を照らした。着水した機体から谷志佳奈が
湖面に降り立つのが見えた。
「見て、彼女は…池の水面を歩いている? 」
「さやま池は場所によっては水深がほとんどゼロの見せ掛けの水面なのさ !」
「吹雪の海に降り立つ時とは、花で美しい水面を彼女が歩くことをさすのね」
佳奈は、岸にたどり着いたがそこで凍りついた。

そこでは蛇胃子が、女鐚に拳銃を突きつけていたからだ。

96 :政教一致@大阪:04/06/05 15:32 ID:???
その時、池田大作親衛隊がアンデレ橋から
バズーカ砲を数発発射

全員爆死した





97 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/05 15:32 ID:ObctLc2I
銃声が轟いた。

そのころ、丸井絵美はのそのそとベットから出てきた。
「んー今日は、もう先生帰る準備してるかな、あれ? 」
彼女の丸い頬を、涙が伝った。
「あれ、なんで涙が? 」

98 :熱心な統一教会信者:04/06/05 16:44 ID:QdcvWWJ2
「今日私は、スイカで水を買った。」

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/05 16:59 ID:???
今日、俺はスイカでエロ雑誌を買った

100 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/05 19:32 ID:???
数日後…
本来なら始業式前の事務に忙殺されているはずの久村は、グラウンドで雨に打たれていた
ひどく寒い…

あれから、五十嵐はユンの付き添いで韓国へと渡って行った。すぐに帰ってくると
彼は言ったがそのままかの地の味を二人で満喫したほうが正解だろう
創価学会は今、崩壊の危機に瀕していたからだ

東京は、池田一族派と現執行部派に分かれて血みどろの戦いに明け暮れていた。
関西は、独立を叫ぶ一派と信濃町旧体制の二つに分かれてしまった。

101 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/05 19:38 ID:???
「結集完了」
山本教務主任がゴンザレスに報告する。
わずかな数の生徒と、教師の集団がグラウンドに集まっていた。
これから、徒歩機動で山の中を抜けて関西創価学園の包囲網を突破するのだ。

結局、黒澤の想定したとおり、関西創価学園と関西SGI外語は激しくぶつかった
ただ、あとには引けないというSGI外語の戦闘能力は、あきらかに
鶴のマークの関西創価の数倍はあった。

102 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/05 19:46 ID:???
静香が、残留組のカネコや南養護教諭らと、久村のところにやってきた。
「例の予言のことだけど、一つだけ、再会とよみがえりを見るというくだりが
まだ成就していないわね」
「女鐚が蛇胃子に狭山池であったのが『再会』なんじゃないんですか」
「それは死と別れを意味しているから、それとは別のことが起こるの」

ライフルを肩に、久村は少し考えると「いつかはわかることでしょう」と挨拶した。

彼が正門を出るとき、そこに立っている小さな人影に気がつかなかったのは
そのことを考えていたからだった。

103 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/05 19:53 ID:hHb4XEQc
「先生」
ふりかえるよりも先に、ほんのかすかな空気の微粒子のようなものを久村の鼻は
捕らえていた。
やっぱり条件反射のように勃起した股間で、情けないようなばつの悪そうな笑顔を浮かべて
久村は振り返った。

関西SGI外語 風雲の塔の少女 あるいは非暴力の高い砦 完結

104 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/05 19:54 ID:hHb4XEQc
もうなんぼ殺してもOKです 完結しました

105 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/05 20:11 ID:I+YlbmED
作者 後書き

難産でした 三部作です ちなみに 第二部はまったくこんなことになるとは
予想もしていませんでした。(当初の予定では長井美香と二人の妹を連れて
どこかへ駆け落ちするという結末を予定していた。丸井絵美は当初の想定では
まったくのチョイキャラだったのですが)
しばらく 休養をとります


106 :政教一致@大阪:04/06/05 20:14 ID:OqbbBbbo
ご愛読ありがとうございました

107 :熱心な統一教会信者:04/06/05 20:37 ID:fqa54bFa
aage

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/05 20:53 ID:???
age

109 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/09 07:14 ID:X2uDZlTv
保守AGE

110 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/11 19:34 ID:aUhVyzxe
保守AGE

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/11 19:40 ID:b2wKAX6Z
寒い寒い冬の日・・・熱帯魚を飼ってる中年のカトレア会の男がいた。
ある日、熱帯魚の水槽を温める機械が故障した、しかし、それに男は
一日気づくことはなかった、男が気づいたときには、熱帯魚は真っ白になって
水面に浮いていた。しまった!と思った男は、急いでその熱帯魚の心臓マッサージし
パイロゲンの1000倍溶液に駄目もとで入れた。翌朝、間違いなく死んでいるだろう
と思って、その溶液をふと見ると・・な、なんと真っ白だった熱帯魚が
元気はつらつに泳いでいるではないか!!
男は思った、ああ、これが命の水・・パイロゲンか
今、その男はパイロゲンの確信を得て毎日元気はつらつ忙しく
カトレア会活動に励んでいる


112 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/12 06:54 ID:???
真っ白になった魚が浮いていたら、そいつは死んでいる…
それが動き始めたら・・・そいつはゾンビだ。動く死体なのだ!

113 :熱心な統一教会信者:04/06/12 22:55 ID:yHPSKmVy
政教一致@大阪早く書けよ。

114 :世界人口を100%とすると、学会員は0%です。:04/06/12 23:52 ID:???
>>113
熱心な統一教会信者が、こんなところに書き込みする時間があるのかい?
 だいいち、今の名称は「統一教会」ではないでしょう?


115 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/13 21:50 ID:zKEkarRq
すみません、次回作マジで考えてる最中なんです

関西ローカル路線で来ましたんでもうぼちぼち東京ではないかと

で、ついでにですが

O 26年式回転拳銃空挺部隊仕様 実在しません

O 旧ソ連のミニコプター        同上

O 37ミリガンランチャー        同上

なお 話の中にガンバと仲間たちの替え歌が出てきますが、OPとエンディングが混ざっているのはわざとです

116 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/13 21:54 ID:zKEkarRq
なお、もうしばらくしたら会社の業務も落ち着いてきて、また創価学会をねたにした
物語を書くことができようかと思っております

政教一致@大阪 

117 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/15 19:00 ID:1ITv4+aQ
ねたを考えたのですが、それはモロに堕地獄仏法(筒井康隆)でした。傑作(と一人で考えている)なのですが…

118 :黒澤敏晃:04/06/16 21:24 ID:???
じゃ、創価と統一教会が戦う小説きぼんぬ

119 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/19 17:37 ID:c7WUM04K
それも考えましたが…

両方から狙われるのも、なんだかなあという感じです。

120 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/19 17:42 ID:c7WUM04K
参考 考え出したタイトル

「蹴りたい大作」

「福運が切れるまで」

「層化の中心で、愛を叫ぶ」

「層化の世紀」
(内容 ある日突然、創価学会が信濃町から流した洗脳電波により全人類のほとんどが
創価信者になってしまうという事件が発生、深い地下で作業していたため偶然創価信者にならずにすんだ
主人公は決死の逃亡を続ける羽目に)


121 :ガク:04/06/19 18:34 ID:???
東京都が国と協力して、大深度計画に大幅な予算を組んでから、十数年が経とうとしていた。
 大深度計画は、地上に溢れかえったインフラを、全て地中に閉じ込めて、
地上を人に優しい環境にしようという理想のもとにつくられた。
 水道、電気、ガスは言うに及ばず、道路や鉄道、その他の公共施設、果ては住居に至るまで、
地上に害をなすと見られるあらゆる物が、立法によって地中深くに落とされることになった。
 当初、学者やマスコミ、評論家はこの計画が実現不可能であることを躍起になって説いたが、
時が経つにつれ、人々は関心を失い、そして忘れていった。
 


122 :ガク:04/06/19 19:13 ID:???
「スーさん、オレら二人だけじゃないスか?こんな日に働いてるの。日曜の、しかも年に一度の
祭りの日ですよ」
 飯倉健太郎は、身の丈ほどしかない、暗いトンネルを上司の鈴木学と歩いていた。
「おい、ケン。お前は本当に馬鹿だな。そんな訳ないだろう。口はいいから、ちゃんと前を見て歩け」
 二人は、大手ゼネコンの孫受け会社に勤める工事屋である。
「でもね、スーさん。少なくとも、こんな日にこんな地中深く潜って働いてるのは、オレらぐらいでしょ。
世界中でね」
 健太郎は、不満をぶつけるかのように、岩盤を拳で叩いた。
 トンネルは緩やかに下っている。
 彼らが歩いているトンネルは、以前、調査用に掘られた坑道である。

123 :黒澤敏晃:04/06/19 20:02 ID:???
「創価完勝の年」をテーマにきぼんぬ

124 :湯原直彦:04/06/19 20:04 ID:???
我らが偉大なる唯一絶対にして永遠の指導者にあらせられる池田大作先生マンセー!!

125 :ガク:04/06/19 20:55 ID:???
じゃ、やめる。

126 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/19 21:23 ID:XwpK5Y1V
続きで…

彼らの歩いている点検トンネルにはいくつもの竪穴があり、そこを地上へのケーブルが貫通している。古いものは銅線のLANケーブルが混じっているが
ここには光ケーブルしかない。
トンネルの歪みセンサーにアラームが発生しているので、彼らは駆り出されたのだ。もっと未来にはこうした点検もある程度までは作業用のロボットに
代替される予定なのだが…
「空気、なんか匂いません? 」健太郎は鈴木に言った。
「ガス、ではないな」そう言いながら鈴木はエアの小型ボンベにつながったマスクを出した。
こうした地下の長大構造物は時としてガスが充満していることがある。
「いや、なんか…こう、生臭いっちゅうか、彼女が生理の時に…」そんな事をいいながら健太郎は90度の角を曲がった。
そこには…

127 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/19 21:27 ID:XwpK5Y1V
「お、おいどうしたんだ」
「いいや、変っすよ」
「改行がか?」
「それは作者がエディターをいちびって変えたからで、本質的には地下のここで匂いが漂ってるってのは」
「ふむ、いや、まてよ」
鈴木は携帯式のガス検知器を操作した。
「なんですか」

128 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/19 21:33 ID:XwpK5Y1V
「ガス(坑道では一般的に恐れられるのは一酸化炭素ガス)じゃない」
「は、はい」
「あれを見ろ」

健太郎は近くのケーブル溝を見た。
そこには、かっては人間であったであろうばらばらの人体が、引っかかっていた。
「う、うわっ」
「まだ、時間はたってないな、センサはそこにあるか」
「ありま…うげぇ…」
「あるのかないのか」
「あります、ゲロゲロ」

129 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/19 21:37 ID:XwpK5Y1V
「うわー、ひどいなーおまい、昼にスイートコーンとグリーンピースあんまりかまずに食ったな」
「そんなのより、鈴木さんこれ! 」

鈴木は、顔色一つ変えずに、事故だなと言った。

130 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/19 21:47 ID:XwpK5Y1V
「じ、事故ですか」
「ああ、めったにないが上で、この竪穴になんかの拍子にはまって、そのまんま地下まですとんと
落ちてしまうというケースがある。」
「し、しかし、すげー狭いトンネルですよ。直立不動の姿勢でない限り何かにひっかかりますよ」
「こんだけ狭いトンネルだから、気絶したりすると稀にってことで…普通転落すると人間は何かにつかまろうと
本能的に動くものだからな。」


131 :ガク:04/06/20 00:57 ID:???
「そ、それって、落ちる前から死んでたってことなんスかね?」
「馬、馬鹿、俺が分かるもんか。とにかくケーブルを調べろ」
「で、でも……」
 ただでさえ、薄暗く狭い地中のトンネルの中である。それだけでも十分
気味の悪さを覚えるが、死体とそれが放つ異臭が生々しい実感
を与えてくる。
「ケン。このことは後で上に報告しとく。だから、早くケーブルを調べろ。
それともお前は、この肉片を袋詰めにして、表まで担いで行くつもりか?」
「わ、分かりました」
 健太郎は、カバンから検査機器を取り出し、調べ始めた。
 鈴木は、その様子を見守りながら、チラリと死体に視線を送った。

132 :ガク:04/06/20 09:21 ID:???
「スーさん。やっぱ駄目っスよ。ここんとこ折れてますね」
「そこだけか?そこだけだったら、10分ってとこだな」
 二人は、慣れた手つきで作業にかかった。
 光ケーブルは、その構造上、極端な折り曲げが難しい。既存の
製品などでは、最小曲げ半径が30ミリといった規定が定められて
いるが、最近は15ミリ、またはそれ以上といった技術革新も進んでいる。しかし、どちらにせよ、折れてしまっては話にならない。
「さあ、ケン。帰るぞ」
 手際よく取替えを終えた二人は、通信チェックを済ませ、アラームを解除して、荷物をまとめて歩き出した。
「全くとんでもない一日っスよ。ホントだったら、昼っから酒でも飲んで、今頃祭りで大騒ぎしてますよ」
 仕事を終えた安心感からか、健太郎の足取りは軽くなっていた。
「本当だな」
 答えながらも、鈴木は一抹の不安を感じていた。

133 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/20 17:55 ID:72UgF72+
鈴木はエレベーターのボタンを押した
「おや、停電だな」
電力地下は完全に地上の一般に対する東京電力とは別系統の変電所から電気が供給されている
だが、エレベーターは大きな電力を消費するので停電などのときは動かない。
「非常エレベーターは1キロ先っすよ すーさん」
「仕方ねえだろ、それにこれは…」

なにかおかしい 鈴木は言葉に出さずいやな予感をかき消そうとした。


134 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/20 20:01 ID:72UgF72+
地上に出るまでには、一時間近くかかった。非常エレベーターは遅かった。

エレベータのドアが開いた瞬間、健太郎はその瞬間をはっきりと覚えている。

ドアが開いた瞬間、遠くで爆発音がした。近くでの爆竹や車のバックファイヤーでないことは明白だった。
非常エレベーターの出口はまだサービス棟の地下1階だった

135 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/21 19:46 ID:EjAQzjjB
「な、なんだ? 」
二人は驚いて地上へ出た。

あたりは祭りどころではなかった。東京の町中のあちこちから黒煙が立ち上っていた。
うるさいぐらいのヘリの音がしているが、その音以上に二人の耳に異常を知らせたのは、
銃声、それも機銃などの連射音だった。
「東京で、クーデターが起こったのか?」
「スーサン、やばいっすよ、とりあえず爆発とかの巻き添えにならない場所へ避難しましょう」
「そ、そうだな、命あっての物だね、どろんするか」



136 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/23 19:18 ID:Ka1pP6Lb
彼らが作業服のまま、近くの公園に駆け込んだころには、夕暮れが迫っていた。

停電したままなので、電車も動かないし、携帯も「圏外」の状態だった。


137 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/23 19:35 ID:Ka1pP6Lb
「なんだか、俺たちは社会から取り残されてるみたいだな」
「スーサン、そりゃ嫌味っすか」

その時、彼らの背後で若い女の絹を裂くような悲鳴がした

138 :ガク:04/06/23 20:20 ID:???
 二人は反射的に悲鳴のした方向に振り向いた。
 ちょうどスベリ台の向こう、木の陰のところに、人影が見えた。
 スーツを着たサラリーマンらしき男達が、
若い女性を拉致しようとしているらしい。いや、暴行を加えようと
しているのかも知れない。
 男は4人いる。
 鈴木と健太郎は、ほとんど考える間もなく、彼らに向かって突進した。
 男達が二人の走りよる音に気づいた時には、すでに鈴木の一発目が
一人の男を捉えていた。
(ゴツッ)
 鈍いおととともに、男は不自然に仰け反り、崩れ落ちた。
 健太郎は、ほとんど同時に、別の男に組み付いていた。
 

139 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/06/23 20:32 ID:Ka1pP6Lb
格闘は、唐突に終わった。

どうやら、男たちには本格的な「戦意」はなかったらしい。彼らは意外な挑戦者に
驚くと同時に、逃げようという反射的行動をとった。

「大丈夫か」

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/24 20:54 ID:???
政教一致@大阪殿、たまには雑談でもしないかい?

最近仕事はどうよ!?

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